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うどん曼荼羅
2001年メニュー巡礼88箇所で巡ったうどんの写真一覧です。
 



2001/06/23

 雨が降る中,クルマで綾上へ。今となっては栗林公園よりも集客力があるのではなかろうか。山越さんに到着。

 まだ9:30なのに店から客が溢れてる。雨も降っているのに。おそるべき集客力やなぁ。

 待ち行列は20人ほど。傘を持って並んだ。傘を持っていない人のために,お店に傘が数十本ほど置いてあるのが優しいなぁ。店員さんも傘を持って,並んでいるひとに「どうぞ〜」と配っていた。

 土・祝日はおかわり時にも並び直さねばならないという新ルールが出来ていた。確かに,50人以上並ぶのもザラだもんな。最初に一括注文せねば。

 指定メニューは釜玉。加えてボクの定番,ツケダシ冷やし。


 写真右上にちょっとだけ,冷やしつけが写っているのです。

 88店目の締めにふさわしい一品やなぁ。初めて食べたのはもう5年ぐらい前だろうか。

 うどんなんてドコで食べても一緒でしょ。行列に並んでまで食べるモンじゃねーよなぁと,冷ややかにうどんブームを客観視していた。だけど,そんな既成概念は一口食べてぶっとんだ。ただただ,驚いたっけなぁ。

 最後を山越さんにしてよかった。美味いうどんを食べさせてもらって幸せ。

 明日からはやっと,ノーマルなうどんライフを取り戻せそうだわい。


2001/06/17

 昼にクルマで琴平に向う。今日も暑い。目指すは「うどんや」。10分ほどあたりを歩き回り,路地裏にひっそりと暖簾が出ているのを見つけた。

 確かに,穴場だわ。おばちゃんがじっくり打った手打ち締めたてうどんをぶっかけ風にたべる,あっさりうどん。いい味でてるなぁ。


 これで残るはあと一店。山越のみ。来週の土曜日の朝一に行こう。


2001/06/16

 うどん屋メニュー巡礼も最終章やなぁと,インテグラで出発。今日も暑い。バイクで走ったら干からびてしまうかもしれぬ。

 まずは16番「かつや」。駐車場はクルマで埋め尽くされて溢れている。判り難い場所にあるのに。うまいうどん屋には人が集まるようになっているんだろうか。

特製かつやうどんは,渡辺の天ぷらうどんを髣髴させる天ぷらが載って来た。エビのでかさと,天ぷらのコロモのシャクシャク感は,かつやさんに軍配が上がるのではないだろうか。


 ずびずびと食べている斜め前で,大将がうどん団子をグイグイと伸ばしているのが見える。ええ感じやな〜。

 次は6番「将八」。三色うどんを注文。冷系統3つをそれぞれ一気に食べた。巡礼マップには三角食べなる記述があるけど,全部白いうどんなんやぁ〜とズビズビ。

 目の前に「めん友カード」入会案内があった。思わず入会してしまった。100円で1点加算。150点で500円割引だそうな。今時,百十四に預金しておいてもホコリ程度の利子しかつかないのに比べたら,実にありがたいことだ。

 ポイントカードは,銀色の下地に白い文字が転写される,流行りのタイプ。東京からT山さんが来たときに,量販店のポイントカードとして使われているのを見せてもらったっけ。香川ではまだ,vegaのルームカードでしか使われているのを見たことが無かった。将八さん,動きが早いなぁ。

 三色うどんはなかなかのボリュームだった。近くのマルヨシで休憩。


 次は7番「うどん天国」。こちらの麺は全てカルシウム入りだそうな。歯が欠けてしまうような硬い麺が出てきたらどうしようかと思ったけど,普通の麺でホッとした。



 夕方にまた観音寺へ。ラストスパート〜。

 10番「七宝亭」へ。看板に「甘味とうどん」なる記述あり。珍しいなぁ。観音寺は他にも,かなくま餅のように「うどん+もち」なる形態もあるし。独特だわい。

 「粘力」なるメニューは本当に有るのだろうかと心配になった。メニューにちゃんと有ったから安心して注文。なるほど,確かにネバネバ。納豆が微妙に喉に引っかかるのを,ヤマイモと麺で押し流す様な食感。


 ハンコを押してもらうときに

 「麺に念力が込められているのかと思ってましたヨ。ハァッ!って」

 などとアホな事を店員さんに言って失笑される。旅の恥はかきすてとは言ってもほどほどにしておかねば。

 今日の最後は11番「いぶき」のしょうゆ竹うどん。


 店に入ってすぐに,天ぷら油の香ばしい香りが鼻腔を刺激。揚げチクワは旨味倍増。麺もピチピチのボクごのみ。

 しかし,この店のウリはカケダシのはず。店名からしてイリコの名産地の伊吹なワケで。これは,また行かねばなるまい。



 今日は5店も行ってしまった。残るは2店。
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2001/06/15

 今日はお休み。代休消化。やること無いのでうどん屋めぐり。

 大野原方面の2店(地図をクルマの中に忘れてきたので思い出せない)。お次に観音寺のつるや。

 梅干うどんが指定メニュー。ふとテーブルの上を見ると,梅干が入っている小瓶がある。この矛盾が指定メニューとなった理由なのだろうか。


 でも,梅干うどんにはシソの葉が載っている! タネが抜かれてある! ひょっとしたらタネを抜いてくれたのは,浜崎あゆみ似の店員おねーちゃんが,あの可愛いお口でちゅぱぱとタネを抜いてくれたのかもしれない! んなワケあるかいっ!

 精神分裂症的に妄想を働かせつつ,満腹の腹をかかえて戻った。


2001/06/10

 朝にGさんから電話。一緒にうどん屋巡りをすることになった。

 まずは9番「本場かなくま餅福田」のぞうにうどん。醤油コショウ系かけうどんのなかに焼餅が2つ。


 この餅,絶妙にうまい。しなやかさと香ばしさと柔らかさを兼ね備えた絶妙のバランス。

 この餅の前では,うどんはもはや薬味にしかすぎないのではないだろうか。


 次は12番「ふる里」。煮込北海仕立を注文。ホタテにカニが北海道風味なんやなぁ。


 満腹の腹を抱えつつ,Gさんのクルマで徳島へ。乗せてもらっているからラクやぁ。2200ccのエンジンも余裕たっぷり。エアコンつけててもグイグイと走るのが実に羨ましい。

 そして,名麺堂へ。Gンボさんは元気に麺を打っていた。B別くんも元気に麺をさばいていた。たいしたもんやなぁ。

 締めたばかりの麺を醤油をかけて頂いた。んまい。これならお客さんもどんどん来るだろな。さすが。

 徳島道を通り,美馬ICで降りて,438号経由で善通寺へ。高松道を通るよりこちらのほうが早いかな。


2001/06/09

 昼過ぎに5番「まり」へ。ここは車を停める場所が無い。西へ100mほどのところの,通行の邪魔にならない安全地帯へ停めた。

 味噌汁うどんは相変わらず優しい味だった。オフクロさん系というか,いやし系というか。


 次に4番「柳川」へ。歩いて探すが見つからない。このあたりは道が入り組んでるなぁ。15分ほど汗だくになり,やっと見つけた。

 卵とじうどんも,しなやか細麺とタマゴが相まって優しい味。大将がいれてくれた,冷えた麦茶もうまい。


 次に3番「瀬戸」へ。ここは初めて。競輪場のあたりを走っていたら「うどん」の看板が見つかった。

 普通の煮込み系うどんかなぁと思っていたら,麺をたいらげたあとでご飯粒がっ!


 3店目につき,きつかった。ホントならゴハンにダシがしみこんで良い具合なんだろうな。

 大将は「今の季節はジャコ天うどんがええで〜」と笑顔で言ってくれた。

 また,食べに来よう。


2001/06/03

 13番「渡辺」へ。時刻は昼前。人気店につき駐車場は満車。

 こりゃ困ったなぁと,近くのファッションセンターしまむらへ。ここは消費者の味方。えっらい安い。品質もなかなかいいし。サンダルを2つ購入。

 そのままクルマを停めさせてもらい,うどんを食べに。

 木の葉型てんぷらは早くたべないと衣がくずれてただのテンカスになってしまう。あわあわと慌てつつ食べた。


 そのまま近くの15番「つる一」へ。こちらも賑わっているなぁ。キムチうどんはトウガラシがよく効いている。燃える〜。

 デジカメでキムチうどん写真を撮ったけど,データエラーで下半分が欠けている。とほほ。また撮りにいこう。


 あと15店。もうちょいだわい。

 来週は観音寺方面へ行かねば。


2001/06/02

 今年のメニュー巡礼も終盤やなぁ。まずは22番「浜っこ」へ。丸亀駅近辺は夜にブラブラとドライブする散歩コース。こんなところにうどん屋ってあったっけ?

 地図に従ってクルマを進めると,黄色い回転灯を発見。これかぁ。

 冷たいうどんに味噌は合わないんじゃないかと思っていたけど,ここのみそぶっかけはイケるなぁ。うどんも美味い。なかむら系のしなやか細麺を洗練させたような丁寧さ。


 メニューに「バターうどん」なるものがあったのが気になって仕方ない。また行かねば。

 17番「平野屋」。すだちはダシをすっきりさせるなぁ。


 18番「公美食堂」。たしかにアゲはでかかった。


裏のコスモス,最近行っていないなぁ。古都はオンボロだけど泊まり5000円という破格値。まぁ,どうでもいいんだけど。


 45番「町川」。天狗うどんは,味噌か醤油かを選択できる。醤油版を頼んだけど,味噌のほうがあっていたかもしれないなぁ。野菜が沢山入っているし。


2001/05/27

 朝ご飯を34番「長田」で。相変わらずの人気ぶり。食券の木札には20番と記載されてある。うどんが出てくるのは,かなり先だなぁ。

 お茶がわりに,ツケダシをずびびと飲んで待つのが楽しみ。毎度ながら,ええ味を出しているなぁ。舌にじーんとしみるわぁ。


 朝ご飯その2を35番「花畑」で。対抗車がいないスキに,一気に駐車場へ車を滑り込ませた。
 バイトの娘さんの笑顔が眩しいなぁ。こないだに来た時は,おっちゃん&おばちゃんの2人体制だったのに。お客さん,増えているのかな。

 かやくうどんのどんぶりを持って,庭に出る。うどんがどうのこうのというのは超越している世界。


 青い空。白い雲。緑の山。目の前には花。のんびりできるなぁ。20分でも30分でも,ほけっ〜っとしていられるわい。


 昼ご飯を40番「ひこえうどん」で。店の場所がわからなくて困った。キタ歯科とJAのガソリンスタンドの周りを4周は回ったかなぁ。

 「全店制覇2」を見て場所を再確認。なんとか到着。「ひやしころ」とは,冷やした麺に冷やしたカケダシの組み合わせ。夏向けやな〜。

 これがまたイケる。凛と引き締まった逸品だった。


 おやつを71番「多満屋」で。駐車場が無いとのこと。
 まずは近くのマルナカへ行った。ウーロン茶のペットボトルと紅茶の葉を買う。駐車場代がわりということで,勘弁してもらおう。

 天かすうどんは,大きめの乾燥させた海老てんぷらが載って来たように見えた。麺をすすりつつ,天かすをバキバキとかじる。
 そのうち,天かすがダシを吸ってふにふにと柔らかくなる。これもまたイイなぁ。


 晩ご飯を47番「和香松」で。運動して腹を減らしてはいるけど,もう満腹やなぁ。1年ぶりのちゃんぽんうどん。食べた後にラーメンの玉を入れてもらいたくなるなぁ。


2001/05/26

 昼に67番「三徳」へ。山かけてっかうどんを注文。うどんに大量の山芋おろし,刻み海苔が。そのなかに,マグロの切り身あり。


 麺は,ほかのセルフの流れの人たちとは違って,わざわざ別口で締めてくれたんだろうか。いい感じ。しかし,刻み海苔とうどんの相性に疑問を感じた。

 次は,193号をひたはしって,88番「八十八庵」へ。ほかの客は,アイスクリームやら,ところてんなんかの涼しげなメニューを注文している。

 でもボクは「打ち込みうどん」。汗をダラダラと流しながら食べた。ここの打ち込みうどんは完成度が高いなあ。繊細な薄味がボク好み。


 帰りに87番「山の家」へ。うどんがどうのこうのいうよりも,お店の雰囲気がいい。なんとも,のんびりとできる。

 ヘルシー山うどんを食べたあとに,アイスコーヒーをストローでチビチビと飲みながら,山の緑を眺めてノンビリと過ごす。


 また,寄りたいねえ。


2001/05/20

 朝食を食べに31番「こんぴらうどん参道店」へ。このあたりはクルマを停める場所が無い。マップによると駐車場が8台ぶんあると記載されているが,おとなしくバイクで行ったほうがいいだろう。

 ゼルビスで移動。店の前に停めようとしたら,おばちゃんが裏に停めるところが有るで〜と教えてくれた。

 「ぶっかけたぬき」を注文。観光地にある店だから,黙っていても客がくる立地だろう。どんなかな〜と油断していたが,いい意味で裏切られた。美味しい麺だった。ただ,海苔が麺にひっかかるのが邪魔かなぁ。もうちょい安ければほかのメニューも食べに行きたいトコロ。


 腹にはまだ余裕あり。30番「おがわうどん」へ。細切りざるうどんを注文。涼しさあふれる一品。そうめんよりもモッチリ。ふつうのざるよりも繊細。香川ならではの夏バテ解消メニューかもしれない。


 昼に運動して腹を減らす。

 庵治町の74番「はま一荘」を目指した。このあたりの土地感が無いので,途中でとまりつつ地図を確認しつつ。

 電柱に「あと○km」という看板が数キロごとに出てきだしたのに勇気付けられる。到着したが,クルマを停める場所がわからない。細い道を進み,店の反対側に広い空き地があった。

 味噌煮込みうどんは量と熱さともに破壊力抜群の一品。腹を減らしてきておいてよかった。3店ぐらい巡った後では食べられないだろなぁ。


 ほどよく効いた七味がいいかんじ。うどんもしっかりとしている。鍋に入っている豆腐もうまい。汗をかきつつ完食。

 県道36号を南下して国道11号に出ようとするが,所々にクルマ1台ぶんしか通れない幅の道があって焦る。しかも,こういうときに限って対向車とすれちがう。

 バックして空きスペースにクルマをよせたり,はたまた,よせてもらったり。

 今日の最後は75番「つづみ屋」。R11ぞいだった。地図を見ると★印が下に寄っているから,変に勘ぐってしまった。

 メニューをみて「はちご」の語源を確認しつつ,ぶっかけ八五をすすりこんだ。


2001/05/19

 昼前に出発。84番「竜雲うどん」を目指す。仏生山あたりは土地感が無いのと,道が入り組んでいるので,迷いに迷う。

 住宅地に迷い込み,途方にくれて引き返す。池の手前まで戻って落ち着いて地図のとおりに車を走らせると,「うどん」のノボリが見えた。

 指定メニューは月見うどん。生で乗せてくれたみたい。こういう場合は破らないようにそっとうどんを食べる。全ての麺を食べ終えたときに丁度,半熟っぽくなるのよね。コレをちゅるっと飲むように食べた。


 月見うどんは小ぶりだったので次の店へ。


 次は81番「うどん亭みき」を探す。これまた見つからない。三木町を通り過ぎてしまいそうになってUターン。

 警察署を通り過ぎて,ガソリンスタンドが見えたトコを右だよなぁ。あ〜あった! あ〜入れない。あーあーあー。

 また通り過ぎてしまった。あうーん。

 また,駐車場を見つけてターン。ちゃんと看板も出ているんだなぁ。先ほどに通ったときは気が付かなかった。なんとも情けなや。

 指定メニューはしっぽく。鳥肉と,刻んだにんじん&大根が入っている。どんぶりがズシリと重たい。290円で腹いっぱい。栄養的にもいいよなぁ。おふくろさんの優しい味がした。


 そして夜。お腹が空いたので,うどん屋巡り再開。

 86番「かわたうどん」へ。梅ぶっかけうどんを注文。梅干って苦手なんだよなぁ。どーしてあんなに酸っぱいんだろうと思いつつ,メニューを眺めてた。


 しかし,この梅干,なかなかにイケる。カツオだしで漬けているのかなぁ? キツい酸っぱさは無くて,旨味が勝ってた。

 もう一杯,行っておこうかと,85番「宝山亭」へ。おばけうどんを注文。でっかいおあげの上に,カラシがちょんと載っているのが独特だなぁ。おあげの裏には海苔がはってあるし。


 今日は,うどんまみれだった。もう満腹。明日まで何も食えんっ!


2001/05/13

 昼過ぎに善通寺の「山下」へ行った。湯抜きうどんは裏メニューだったそうだけど,新メニューに昇格したらしい。壁のメニューにちゃんと書き足されている。

 「湯抜きの小ね〜」と店員さんに注文。前に座っていたご夫婦が「ゆぬき? なにそれ?」と話し込まれているのが,なんともくすぐったいような気分。ボクも食べたことないもんなぁ。



 山下さんのうどんはとにかくハードだから,締める前の麺でも十分な食べ応えだった。


 お次に,「岩崎」へ。西から向かって行ったが,車をどこに止めたらいいか迷っているうちに通り過ぎた。

 ロッキーの手前のカラオケ屋まで走ってしまう。ここの駐車場でターン。東から向かうが,やはり停められない。左へ曲がり,南へちょいと走ってみるが,停めるトコなし。

 三叉路でUターンして,お店の西隣へ寄せて停めた。

 いや〜,クルマを停めるだけで疲れたわい。バイクで来ればよかったのぅと入店。

 指定メニューは「わらびもち」だけど,モチだけ食べて帰るなんてコトはできない。ボクにうどんをっ!

 メニューにわらびもちが見当たらない。とりあえず,ざるうどんを注文。

 女将さんに尋ねると,わらびもちは季節限定メニューだそうな。先にコチラを頂いた。



 ぷるりんとしたモチに,ほんわかとあま〜い砂糖&キナコはよく合っているのぅ。口の中に放り込んで,むにむにと食べる。なんともシアワセ。

 ざるうどんも,きゅっと締まったいい麺だった。

 このあたりは中村が有名だけど,岩崎さん,あなどれないなぁ。今まで知らなかったのが悔やまれる。また来よう。


2001/05/12

 土曜日の朝。朝食を「うどん亭大庄屋」で。タマゴから黄身だけをとってくれて,チョンと載せてくれた。まろやか〜だわん。




 軽く運動した後に,昼ご飯を「民芸うどん やまじ」で。ミニぶっかけが五種類の五色うどん。五色台にちなんだメニューなのかな。こぶりだけど,なかなかのボリューム。麺も,もっちりといい具合でした。


2001/05/04

 昼に「はなや食堂」へ行った。車を停める場所が無い。バイクで来ればよかったと後悔。店からかなり離れた,ご近所の方々にあまり迷惑にならなそうな場所にギリギリまで寄せて停めたが,路上駐車は路上駐車。

 一撃離脱で行かねばのぅ。ガッと食べてバッと出よう。かけ小+タコ天を注文。

 タコ天は,おばちゃんが「切ってあげようか」と気を利かせてくれたのに,かぶりついてみますと返事。

 かぶりついていたら,箸がバキッと折れた。タコちゃん,なかなかの手強さ。


 次は「うどん一代」へ。肉うどんを卵とじで頂いた。


2001/05/02

 昼に,六平の味噌煮込みうどんを食べに行った。雨が続く香川。外の空気は冷たく冷えたまま。温まるうどんは美味しい。


 次に,田中へ移動。ネギ味噌うどんを冷たい麺で食べた。


 私は基本的に,うどんは冷たいので食べる習慣がある。暖め直すと麺の劣化が進むばあいがあるので。

 しかし,味噌には暖かい麺のほうが合うのかもしれない。次に行くときは,暖かい麺でお願いしてみよう。


2001/05/01

 朝からバイクで東へ。「いこい」でどじょううどんを頂いた。25分ほどかかるとのことだったけど,20分弱で出てきたかな。


 アッサリ系味噌煮込みうどんに,ドジョウちゃんが丸ごと,7〜8匹ほど入っていた。最初は,

 「うおっ,このまま食べてもええんかな」

 と恐る恐る口に入れる。やや骨っぽい。あまり美味しいモンでもないかな〜と最初のうちは抵抗あるけど,食べているうちに,もう一匹ぐらい隠れていないかな? とハシで煮込み汁の中をグリグリと探してた。

 お次に,やや西へ走って,寒川へ。デザートがわりにまたうどん。やまかけうどんを冷たいんで頂く。生卵にヤマイモおろしがトロリ。ああ,元気になりすぎちゃう。どこかで発散せんといかんな〜。


2001/04/30

 昼前に,仲南の水車うどんへ。肉うどんを頂いた。

 大将,最近に粉を替えたのだろうか。以前の茶色っぽい麺じゃなくて,やや白い麺。


 この粉でうったうどんは,時間経過に弱いのだろうか。麺が既にスカスカになっている感じがする。濃厚な肉に麺がうちのめされている。

 試行錯誤の真っ最中であると思いたい。

 昼過ぎに坂出のてっちゃんへ。中華風あんかけうどんは野菜たっぷり。
寒い日に食べたら,さらに美味いかもしれない。


2001/04/29

 朝は宮武さんへ。9:15なのにもう満員。すげぇ人気。

 ひやあつ大にチクワ天を載せて頂いた。煮えきる手前の麺。あつあつで食べたほうがあっていたかもしれない。


 ずびずびと食べつつ,宮武ファミリーの新メニューとして,グラグラに沸いたダシにうどんを入れた「あちあち」を追加すれば…,うーん,美味しくなさそう。

 麺切マナ板の前に,風邪薬を置いていた。大将,無理しているんだろうなぁ。お客さん多すぎ。店の外を見れば行列がズラズラ! とんでもね〜。

 大将,体を大事にね〜と念を送りつつ退散。


 夜は,丸亀のさぬきやうどんへ。うどん定食は,うどんにご飯と大量のカラアゲがドカン! と付いてくる。一店完結メニューやぁ。


2001/04/28

 昼にインテグラで浜街道に向う。大きい中央分離帯にクルマを停めて,「丸亀」へ。冷やし肉おろしを注文。

 丁度,麺をゆでているみたい。ビッグコミックを本棚から取り出す。

 ゴルゴ13と,細野不二彦の刑事モンを読み終わったところで,どんぶりが目の前に。


 肉もうまいし,サッパリした大根おろしもいいけど,麺がいいなぁ。


2001/04/26

 昼にバイクを走らせて大円へ。

 どこだったかなと注意して走っていたのに通り過ぎてしまった。このままでは春日町市場まで行ってしまう。街中の風景に溶け込んでいるもんなぁ。

 ぶっかけを冷の大で頂いた。定食かスタミナぶっかけにしておいてもよかったかな。


2001/04/25

 昼に,わらやへ。ひさしぶりの釜上げ。注文してから出てくるまでに15分ほどかかる。昼休みに抜け出していくのには時間的に苦しい。

 量は少なめ。ダシにシャクシャクの瑞々しいネギをたっぷり入れて,麺にからめてすすりこんだ。


 夜は,あやうたさぬきやへ。夜8:30。店内はワタシだけ。プロ野球中継が放送されている。

 ともだちうどんのボリュームはすごい。肉てんこもり! アゲとワカメもたっぷり。


 注文待ちの間におでんのコンニャクと厚揚げを食べていたけど,こんなに量があるのならやめておくべきだった。

 大将は実に楽しい人だった。うどんのコトについて喋りだすと止まらない。

 「○○うどんなんて1200年前からあるっちゅーねん!」に爆笑。

 また食べに行こう。夜に開いているうどん屋は,実にありがたい。


2001/04/22

 雨上がりの清々しい朝日の中,7時前に早起きして田村神社へ。澄んだ空気,きらきらの陽光,実に気持ちがいい時間。

 シンプルな法事の時に出てくるタイプのうどん。天ぷらは種類がたくさんあって選ぶのも楽しい。

 どれにしようかと迷っていたら,手羽先が目に付いた。なぜ手羽先がっ!これにしよっかな〜と見ていたら,お店のおばーちゃんが,

 「かぶりついたら,んまいで〜」

 とニヤリと微笑みつつボクをけしかける。コレにするかぁ。

 でかすぎてどんぶりからはみ出ている手羽先。かぶりつきつつ,うどんをすすりこんだ。


2001/04/19

 昼に自転車こいで65番札所の「三宝」へ。栗林だから結構な距離。3速に入れたままセッセとペダルをコキコキ。

 栗林駅まで行ってしまった。パン屋とパソコンショップは有るけど,うどん屋がないやんかぁ。地図を見直したら,行き過ぎていた。なにやってんだか。

 店内は活気ムンムン。店員さん達は元気一杯。「らっしゃーい!」「なんにしますか〜?」と威勢のいい声が響き渡っている。

 「どんざるフタ玉たのんまーす」と注文。

 食べるときにツケダシをつい,どんぶりの中へかけてしまった。これではぶっかけうどんではないのっ!
 まぁ,お腹の中に入ってしまえば一緒か。


 麺はツルピチで私好み。近くの松家さんにも引けを取らないぞな。店員さん達の笑顔もステキ。

 もう一度行かねばリストに追加!


2001/04/18

 昼に自転車こいで63番札所の「おがた」へ。うどんカルボナーラは根っこさんトコの温泉タマゴうどんみたい。温泉タマゴが載ってきた。

 コレを箸でチョイと崩して,うどんに絡めて頂いた。

 条件反射でタマゴ天を取ってしまったので,タマゴ×2。コレステロールを摂取しすぎたかな。昼からはなんだかフラフラ頭痛。


 次に行くときは1つだけにしとこうか。どちらも半熟だし。


2001/04/16

 昼に会社近くの「くぼた」へ。入ってすぐの棚にある,ちらしずしを忘れずに手にとった。

 私の食事スタイルとして,炭水化物系の重複を避けるのが基本。うどん+おにぎり,なんて組み合わせは大好きなんだけど。体重75kg時代の反省から,コレを断ち今に至る。

 29歳独身の働き盛りなボクが,小皿にチョンと盛られたチラシ寿司だけを食べて帰れというんだろうか。そんなコトは恥ずかしくてできない。

 ホットカプセルさんは,このボクの掟を破れというんだろうか。ああ,どうしよう。おばちゃんは「なんにするんな〜」と言い放ち,ボクの言葉を待っている。

 「ん〜とね。ざるの小!」


 ああ,食の誘惑,抗いがたし。

 家に帰り風呂から出て体重計に乗ると53.5kgの表示。簡易体脂肪率計での脂肪率測定は21%(涙)。

 内臓にかなり脂がついてきているんだろうなぁ。絞らねばのぅ。


2001/04/15

 高松へ行く途中に浜街道ぞいの「丸亀」に寄ってみるが臨時休業。

 坂出の「家康」へ行き先変更。かえしうどんは昨年の記憶のまま,まろやかさっぱりだった。


 量は少なめなのでもう一軒行こうかな,とも考えたが,昨日は暴飲暴食したしなあ。胃袋を休めることにしようっと。

 慌てなくともうどん屋は逃げやしないだろうし。昨年は途中で休業する店もあったけど,今回は大丈夫だろう。


2001/04/13

 昼に,三越の南にある義経へ。おでんにコーナーにでっかい大根が入ってたのでたまらずにすくいとった。

 てんぷらうどんを注文。高瀬の渡辺系うどん屋さんらしく,木葉型てんぷらが載ってくるらしい。

 しかし,かけだしで崩れて普通のカキアゲになってた。まあ,食べればどうせ崩れるからヨシ!


 夜は丸亀の飯田屋へ。あさりうどんをレバサシを注文。香川にうどん屋数あれど,うどんとレバサシを一緒に食べられる店は少ないはず。


 レバサシは木金土限定。ほんのりと甘くコリコリとしてて,ちっとも生臭くないレバーは美味。個人的にオススメ。

 あさりうどんは,シンプルな味。ほんのりと海の味がするダシ。ホッとするなぁ。


2001/04/11

 夜に,おか泉へ寄った。冷天おろしはボリュームたっぷり…あれ,ちょっと麺が少なくなったかな?


 まあ,これぐらいで丁度いいかな。多すぎても困っちゃうし。

 洗練された麺とダシは相変わらず。お土産にミニ醤油を一瓶頂けた。うほーい。


2001/04/10

 昼に自転車をこいで,丸ふくトキワ街店へ。やきうどんを注文。八宝菜風味。うどんはとろりとしたあんかけの中に沈んでいる。風邪でも引いたときに食べたらよさげな具合かもしれん。あったまるな〜これは。


 うどんをつまもうとしたら,あんかけが麺をひっぱってブチリと切れるのがチトつらい。こちらの店はソバが得意そうな雰囲気やなぁ。今度はソバを食べにこようか。


 夜は,天下うどん本舗秀へ。まぼろしのポン酢うどんを注文。女将さん,むっちゃ元気で明るい。常連さんも交えて,ゆで湯が沸くまで,わいのわいのとお喋り。

 うどんを待ちきれないので,小皿を3つ頂いた。たけのこ,フキ,こんにゃく炒め。

 ポン酢うどんは,釜上げの湯抜きにポン酢をかけている。スッキリアツアツでなかなかにイケる。夜の美味しいうどんやさんに秀さんを追加。


 お勘定は1600円だった。グハッ!。小皿はひとつ400円だったのかな〜。うどんだけにしておけばよかっかな。まあ,美味しかったからヨシ!


2001/04/09

 会社帰りに,はなまるうどん木太店へ。ねぎゆずうどんを頂いた。

 かけうどんにネギがやや多めに投入されている。さらに,きざんだゆずがパラパラと載ってきた。ゆずの香りが優しい感じ。


 ホッとさせてくれるような一杯だった。


2001/04/08

 とりあえず朝食をとらねば。丸亀の飯野屋で肉うどん。小だったから足りない。


 宇多津の長楽で小を食べて,お土産にかりんとうを買ってくるべ〜と移動するが,お休みだった。たしか不定休だったけなぁとマップを見ると,日曜休みになっていた。

 仕方ないので浜街道へ出て,北乃家へ。箱ざるうどんを注文。ボリューム感あふれる一品。ざる2玉に,天ぷら盛り合わせ,オレンジが2切れ。


 値段もボリュームありの1100円。リピート率はちと弱そうだ。

 まだあまり,もう一度食べたい!と思わせるメニューにでくわさない。一度食べたらまあええかあというメニューが多い。まだ始まったばかりだもんな。これから先,どんなメニューに出くわすのやら。楽しみ。


2001/04/07

 朝からクルマを東へ東へと走らせた。郷屋敷を通り過ぎ,さらに東へ。たどり着いたのは,うどん亭よだ。

 開店時間の11時になったが,店先には準備中の札がでたまま。おしかけるのもなんやしの〜と待つ。しかし,11:30になってもまだ準備中。

 もー辛抱たまりまへんです。がまんできんです。うどん食いたいっす!と,開いたままになってる玄関に顔を入れて,すんませーん,食べられますかぁ? とお尋ね。はぁーいとお返事を頂けたので,席に着いた。

 指定メニューは「ひっぱり」。湯だめから湯を抜いたホクホクの麺。粒のそろった小粒の納豆にタマゴの卵黄がちょんと載ってる。横には熱いツケダシが入った小瓶。


 納豆嫌いの人も,コレはいけるんじゃないんだろうか。熱いツケダシが納豆の臭みを打ち消す。元々臭いの少ない納豆みたいだけど。

 まあ,納豆大好きなボクにゃぁ関係ない。ズバズバと頂いた。

 食べている途中で,愛媛の某氏がっ! 回っている最中にお顔を知っている人と会うのはなんともオモロイ。

 しばし談笑し退散〜。


2001/04/06

 昼に,さぬき一番一宮店へ。ぶっかけ天ぷら冷を頂いた。濃い目の付け出しとざっくり天ぷらの組み合わせは濃厚。大喰らい系うどんファンのハートをつかんで離さない一品なんやろな〜。
 小でも結構なボリュームやぁ。


 食べ終わってハンコをお願いするときに,おばちゃんが「ウチは92番やったかな〜」とマップをチェック。

 10秒後に,「あ,そーいや88箇所やん! 92や無いってな〜。アハハハ!」と豪快に笑ってる。 おばちゃん,アンタ,イカしてるぜっ。その笑顔にボクのハートはきゅんきゅん!

 しかしどこから,92という番号が出てきたのだろうか。


2001/04/05

 夜。Hサンと共に,うどん棒へ。
 指定メニューのぶっかけうどんは冷やし中華風。ガラスの器が涼しげ。
 みょ〜んと伸びる細身のムチムチ麺は健在。


2001/04/04

 昼に自転車をこいで竹清さんに行った。相変わらずの行列。店から6人ほどはみ出ている。

 天ぷらマスターのおばちゃんは,今日もゲンキに天ぷらをホイホイとあげている。人気のタマゴ天はすぐに売り切れてしまう。無ければお願いしてあげてもらわねばならないのぅ。

 様子を伺っていたら丁度,あげたて天ぷらが私の前にヒョイと置かれた。なんてツイているんだろう。タコ天も,あまりに美味そうなので思わず手にとってしまった。

 うどんは2玉もらった。締めたてピチピチ。ゆがかなくてもイケる。


 竹清のタマゴ天は,美味しい要素がそろってるよなぁ。あげたてアツアツ。絶妙のコロモ塩味。黄身がテロッととろけている半熟加減。ボクの小脳もトロケちゃう〜。

 うどんも美味しくなった。製麺マシーンがいつの間にやら新調されている。おっちゃんも気合はいってるし。

 非常に残念なのは,うどんを締めるときの水かな。ひょっとしたらビルの浄化槽を通っているんだろうか。他が言うことないダケに,惜しいなぁ。

 今夜の体重,53.5kg。体脂肪率20%。脂が多すぎだわい。体重55kg,体脂肪率15%ぐらいにしたいなぁ。


2001/04/03

7:30に家を出た。高松は藤塚の美味といううどん屋を目指す。
にわか雨に降られながら8:30ごろに到着。
8時に開店とマップに書いていたが,まだ暖簾は出ていない。

早く来すぎたかぁ。しゃーないのーと退散。
18時に自転車で出直したら,今度は開いてた。

カツオブシが沢山載ったざるうどん。土佐あつもりを頂いた。
ツケダシに生卵が入っている。
しかも,うどんめぐり実行者は,天ぷらを一つサービスしてくれる。
ナスビの天ぷらを頂いた。


ひらひらとしたカツオブシが麺にくっついてくる。
ツケダシに沈めると小さくなる。

すすりこむというよりも,麺をかぷりと食べるカンジ。


2001/04/02

朝7:15に家を出た。綾南のうどん喫茶スタートへ。モーニングAセットを注文。

汁とコーヒーとトーストとサラダ。あれ…,うどんは? と汁をあけたらミニわかめうどんだった。なんだかラブリー。


昼は「めん」で,ごぼ天うどん。注文してからあげているみたい。量が少なめだったので昼間はお腹ぐーぐー。


夜は,かな泉のうどんすき! 臨席のH殿と二人で行った。
店員のおねーちゃんに値段を確認。一人分で3800円! うお〜。
まさに難関! 二人分で3800円かと思っていたのに。認識が甘かった。

これはココロして食べないといかんな〜。
鍋の具はさすがに豪勢。貝,鴨,牛,貝,カニ,エビ,鳥などなど。
しかし,一番金がかかっているのは,具をひょいひょいと鍋へ入れてくれる,おねーちゃん…,いや違う。鍋に入っているダシかなぁ。

濁りも臭みも皆無。いい素材から,手間かけて作っているんだろなぁ。
んまい。ずびずびと飲める。

うどんの存在をすっかり忘れて鍋に夢中。
ハルサメの一本も残さずに食べた。

最後にうどんが出てきた。半透明にみえる麺。鍋に放り込んで,すぐにすくいとってズルズル。すでに満腹なので,味がよくわからない。


今度は普通に,ざるうどんでも頼んでみようかな。


2001/04/01

朝9時にガンコ大西さんとこへ再訪。今日はあったよヨモギざる! ワカメを練りこんだうどんは,金原さんや,あれんじ亭で食べたことがあるけど,ヨモギは初めて。

写真をとろうとしたけど,借り物デジカメのバッテリーが早くも不足。こないだに新しい電池を入れたばっかりなのに。かなわんな〜。

今回は写真を全店ぶん,揃えたいのぅ。ヨコクラさんの紅白うどんも撮り損ねたし。また行こうかな〜。普通のカメラも持っていけばいいんだけど,面倒やしのぅ。悩みどころ。


明日は早起きできたら,うどん喫茶スタートの,モーニングAセットを出勤途中に食べちゃおう。


2001/03/31

朝10時に,ガンコ大西さんのヨモギざるうどんを食べに行ったがすでに売り切れ!。明日に出直しますと言って退散。こんなに見つけ難い場所のうどん屋でコレとは〜。今回は多くの人が回っているのぅと実感。

高速を使って権平へ。カレーうどんを注文。
さらりとしたカレーだしはスルスルと食べられる。
満腹になって店を出た。


 せっかくココまで来たんだからもう一軒いこう。77番「大浜」へ。
 すんげーでっかいカキアゲがのってきて悶絶。


一応全部食べたけど,もう今日はなんも食えんっ!


2001/03/30

今日も早起きして,R32経由で会社に向かう。その途中でちょいと横道に外れて池内さんへ寄った。

うどんとそばを1つのどんぶりに入れた,「アベック」が指定メニュー。だしはそばつゆのような甘辛系。

うどんだけを食べるより,栄養的にもええかもしれんな〜。


2001/03/29

朝から,あさひさんへ突入。勢いで「大!」と言ってしまってから,こちらの店は大は3玉だったのを思い出した。でも,美味いうどんなら3玉でもすんなりオッケー! ずばばばっと吸い込んだ。


巡礼指定メニューは,バナナの天ぷら。食後のデザート的。お芋のように甘い。ここでしか食べられない一品だろうなぁ。今日は限定5本とのこと。しかも注文してから揚げてもらった。

昼は,たまもさんへ。親子うどんは,半熟ときタマゴ+鶏肉がうどんに載ってくる。体とココロが温まる一品。実家でかーちゃんが作ってくれるような,懐かしいうどんの味がココにある。


たまもさんは,高松の良心だよな〜。


2001/03/28

昼。腹の虫がオタケビをあげる。
オレにうどんを食わせろと。

H殿のレガシィ号にて,増井米穀店へ。
むすびと,うどん小を頂いた。きゅっと米粒が締まったむすび。
かじるとほんのり塩味。なかにはふんわりシャケ。
どなたがこのメニューを選定したかは知らないけど,しみじみ美味いわ〜。


愛想いいおばちゃんにハンコを押してもらって退散。

まだ時間はある。うどんは小を選んでいたので,腹にも余裕アリ。
ヨコクラへ行くことに。

ここでは紅白うどんを頂く。
注文してから待つこと10分ちょい。ざるに載って出てきた麺はまさに紅白。今,作ったばかりのような白く輝く麺と,シソを練りこんだ紅色の麺。


何も知らない県外人を連れ込んで,香川の人はめでたい時には紅白うどんをたべるんや〜とホラ吹いて遊びたい気分になった。


2001/03/27

夜の7時過ぎ。残業に備えてうどんを補給せねば。
自転車をこいで川福さんへ向かう。

川福といえば,いつ行っても安心の年中無休。
川福といえば,夜0時までやっている。夜もオッケーの店。
川福といえば,そこからちょっと歩けば妖しいオトナの…。

いやいや,川福といえばざるうどん!
割烹着が初々しいバイト娘に注文をお願い。

560円もするからなぁ。味わってゆっくり食べねばのぅと考えていたのに,一気に食べ終わってしまった。
甘めのツケダシと角が丸めの柔らかい弾力を持った麺のカラミが,ボクの魂を恍惚の世界へと導くのです(おっさん大げさすぎやねん)。


可愛いバイトッ娘にハンコをポンと押してもらって退散。
春の暖かさを感じる昨今とはいえ,夜はまだ寒さきびしや。
ざるがホントに美味い季節は,もーちょいと先かもしれぬ。


2001/03/26

 勤務先から歩いて10分ちょい。根っこさんに到着。温泉たまごうどんを頂いた。冷麺にダシをかけたタイプ。

 ひんやりとしたタマゴうどんを食べるにはどーすればいいのか?という客の要望に答えたカタチなのかな。生卵だと,お腹が痛くなるかもしれないし。


 麺ものびやか。デンプンをちょっと入れて口当たりをよくしているのかな。入れすぎるとわざとらしい麺になりそうだけど,なかなかにいい具合。

 食器返却の時に手が滑ってどんぶりをドンガラガッシャーンと流しに落としてしまった。おばちゃん,ゴメン。


2001/03/25

 TJかがわ4月号を買ったら,再びうどん屋箇所の地図が!。今度はメニューが指定されている。

 そこだけでしか食べられないモノを頂くという趣旨,ええなぁ。
 また巡っちゃおう。







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