はやし@香川の日記-携帯電話版
ZZR1100:車検:20年目:86000km-2016/07/18 00:31
 梅雨が明けない午前中に、栗熊駅から30分ほど歩いてバイク屋さんへ。ZZR1100の車検引き取り。20年目、86000km。


 今回はいつもの前後ブレーキフルード交換に加えて、前後サスペンションのオーバーホールをお願い。バッテリーも怪しいので交換。
 リアサスのオーリンズは2回目のオーバーホールだったか。記憶が怪しい(汗)。
 確か純正リアサスは4万kmあたりで粘りが無くなりバネだけしか効かなくなり、価格も高いのでオーリンズにした思い出。
 最初は動きの良さに感動したけど、2万kmも走ればヘロヘロになり、オーバーホールをお願いしたっけ。多分6万kmあたり。それからまた2万km走っているもんなあ。


 フロントサスは最初、某s川さんとこにお願いしたらスカスカにってしまった。あの時は本当に危なかった。
 その後、ノイズさんにお願いしたら、部品が足りない事が発覚。なんとかやりくりしてくれたらしく、マシにはなったけど根本的に正しい整備が必要だった。

 バイクはちゃんと面倒を見てくれるところで買わないと、高くつくなぁと思うばかりでしたが、遠回りしてようやく元の性能に戻りつつあるかなあ。

 去年に載せ替えて頂いたエンジンは気持ちよく回る。
 ZX14Rだとアクセルを開けてもセカンダリバルブが閉じているのか優しく滑らかに加速する。
 疲れないし乗りやすいけど、もう少し反応が速くてもいいんだけどなあ。

 対してZZR1100はキャブレター。セカンダリバルブもセンサーもトラクションコントロールもない。
 アクセルを開けると、ただただ加速しようとする。リアタイヤをちょいと滑らせ、フロントフォークを軽く伸ばし、気持ちよく前に進む。
 ZX14Rのように賢くないけど,楽しい(笑)。

 ZX14Rだと,アクセルを大きく開けても電子制御が働くのか,パワーの出かたがモッサリとしている。今のギヤと速度だと,こんなもんだろうと解釈して,穏やかな出力特性になっていると感じる。

 確かに安全で正しい。これなら誰にでも乗れる。

 しかし,面白いかどうかはまた別問題なんだよなあ。

 せっかくトラクションコントロールが付いているんだから,もう少しアクセルの反応に素早く応答する出力特性の設定が有ってもいいのにな。

 ZZR1100の方は,次はタイヤかなあ。今時のタイヤを履かせたら、どんな風に走ってくれるかなあ。




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2016/07/18 00:31:ZZR1100:車検:20年目:86000km ←(参照中)
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2015/06/13 16:21:ZZR1100:エンジン載替
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