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携帯電話版

カワサキ
ZZ−R1100

パーツ交換

ホンダ
ゼルビス
1991〜2001

パーツ交換

カワサキ
ZXR400


バイクに乗っているところ

交通事故

大型二輪免許取得

大型二輪免許取得メモ




カワサキZZ-R1100(D4)1996年型

1997/09 : 五色台テストコース?にて

2001/10 マフラー交換,フロント側スプロケット交換

 フロント側のスプロケットを,歯数がひとつ少ないものに交換。

 純正は17T。これを16に。最高速は落ちてもいい。加速をよくしたい。


 マフラーを,ビートのNew−NASSERT チタン・カーボンタイプに交換。

 軽くなったが,右側が寂しいなあ。サイレンサーをどこかで落とした様だ。


00/10/28 シガーライターキット装着

ビッグマシン誌に載ってたワイズギヤ製のシガーライターキットが入荷したとのこと。
さっそく取り付けてもらいにバイク屋へ。

3800円の簡易な代物。
防水コネクタ,ヒューズ,固定キットなどなど。

さて,どこに取り付けるか…。
数分の協議の結果,インナーカウル左側小物入れへ収めることに決定。
この小物入れ,底が浅いうえに開閉しにくくて使いにくいことこの上なし。
ようやく有効利用できるのぅ。

インナーカウルを外す店主。
電動ドリルでちゅいい〜んと取り付け穴とネジ固定用の穴を開けちゃう。

タンクも取り外してバッテリーとご対面。
赤接点にコネクタを装着。アースはカウルステーあたりに。

テスターで早速に電源チェックし,流れているのを確認。

これでどこででもタバコが吸える…,いや違うっ。私はタバコをよぉ吸わんのにぃ。
とりあえずは携帯電話の充電かなあ。
将来的にはモバイル機器やビデオ類の充電もやってみたい(何をする気やねん)。

となると,シガーライターから100V電源を取るキットが必要なんだよな。
あう,出費が…。また来月かのぅ。

小物入れのふたを閉めたら,電源取得キットをつけたのを忘れそうな気もするけど。


00/03/26 スーパーゾイル

最近,バイク屋さんで好評のオイル添加剤を入れてみた。
品名はスーパーゾイル。
1ダースぐらい入っていたのが1ヶ月でさばけてた。
入れてしばらく走れば,効果を体感できるらしい。
エンジンがなめらかにまわり,アイドリング回転数がじんわりあがるんだと。

お値段は450mlで9800円。
ひとビン買って,ZZ-Rとゼルビスの両方にいれたろと購入。

オイル注入口をあけてテロテロと流し込む。
やや粘度がある透明の液体。
台所用の秤で,残量重さをチェックしながら入れる。
ゼルビスのぶんも残しておかないといけないもんね。

そして徳島ツーリングに出発。

150kmほど走って戻ってくるあたりで,だんだんと効果がでてきたみたい。
アクセル開時のエンジン回転上昇がなめらかに。振動も減った。
オイル確認窓を見ると,オイルがかなり汚れているようだ。
エンジン内部の洗浄効果もでたのかな。

いつのまにか4万kmだもんなぁ。今年は2回目の車検だし。
次のオイル交換でフィルターを交換しちゃお。


99/10/30 スプロケ,チェーン交換

朝9時からバイク屋さんへ。
メニューは,前後スプロケット,チェーン,オイル,オイルフィルタの交換。

まずはリアタイヤを外す店主。
後ろスプロケを交換。
スプロケとホイールがかみ合うあたりにミゾがあるのが気になる。
後でレッドバロンで新車をチェックしても,やっぱりミゾがあった。
ちゃんと入っていないのかと心配になってしもーた。

んで,前スプロケのカバーを外すと,オイルのカスがベットリ。
チェーンオイルのつけすぎかなぁ。
カバーを外して灯油につけてブラシでゴシゴシ。

前のスプロケを固定しているボルトは固くてなかなか外れない。
リアブレーキを私が踏み,店主は圧縮空気を使ってボルトをまわす工具でガッタタタッ。
でも空回りしてなかなか外れない。
ハンマーで叩いたりしてなんとか緩ませて,ポロッと外れるボルト。
駆動力伝達系だけに,カタめですのぅ。

かなり削れてるフロントのスプロケ。
コレでは無駄も多いよなあ。もっと早めに変えねば。

そしてチェーンを交換。ゴールドチェーン,なんかイイ。
掃除してやらんとなあって気分になります。

その後はオイルエレメントを交換。
右カウルを外しての作業。ついでにカウルを洗っちゃいます。
オイルはホンダ8耐に。

これにて作業完了。しめて47600円なり。もう鼻血もでません。
給料日まであと26日かあ。トホホホホ。

リアサスのグリスアップをお願いしたけど,
バイク屋のグリスガンはでっかい注射器みたい。
これだとZZRのグリス注入口に注すことができない。
注入するトコがゴムホースになっているタイプでないと…。

「ガソリンスタンドにあるんとちゃうか〜」と店主。
んで,近所のガソリンスタンドへ行って尋ねてみると…,あった!。

早速にお借りしてグリス注入口にホースを差し込んでシュコシュコとグリスを注入。
しかしコレ,ほんとにグリスがちゃんと入っているのかがよくわかんない。
グリス注入口もよくみると4つもある。
順番にホースを差し込んではシュコシュコ。

滑らかに動くようになったかなぁと,わざとギャップに乗ってみたりして。
でも違いがわからない。ん〜,感覚がニブイのかのぅ(汗)。


99/07/30 バーハンドル化:後編

バイク屋さんへアクセル&チョークワイヤーの交換を終えた
ZZRを取りに行った。

延長されたワイヤーのおかげで手前に来たハンドル。
手首の向きやレバーの角度が自然になった。
こうでなくっちゃネ。

ハンドルに体重を乗せすぎて,バイクの動きを妨げることが
少なくなったのは狙いどおりなんだけど…。
この3年でカラダに染み込んだ感覚が,
新しいポジションに違和感を訴えつづけておりまする。

もっと簡単に慣れる事ができると踏んでいたのにな。
適応能力の低さを改めて自覚した27歳の夏です。


こんな具合デス


99/07/26 バーハンドル化:前編

18:10に退社。
バイク屋へZZRをひきとりに。

店主から説明を受ける。
アクセルワイヤーの長さが足りないとのこと。
ハンドルを右に一杯に切ると,
ワイヤーが伸びてアクセルが開いてしまう。
なんともオソマツな…。

店主がハリケーンに,
「ハンドルの位置を合わせたらワイヤーがひっかかるんだけど」
と問い合わせたら,
「ハンドルを手前にもってこないで下さい」 と,意味不明なお返事。

バーハンドルにする意味が無いやん!。
すると,18cmロングのアクセルワイヤーが有るから,
コレを使えばOKとのこと。なんとまぁ。

アクセルワイヤーは週末までには入荷するとのこと。
とりあえず乗って帰りました。

レバーの角度に違和感あり。
ハンドルの折れ角がきつすぎる。
手首が内側へ絞られるような違和感あり。

乗りにくい。こんなのZZRじゃねぇよぉ。
腕や腰への負担は減っていますが,
手首から先の感覚がバラバラ。
アクセルを開ける気にもなりませぬ。

アクセルワイヤーが来てから,またきっちりとあわさねば。


99/06/12 でこぼこのブレーキディスク

ZZRのオイルを交換してもらいにバイク屋さんへ。
財布の中身はかなりサミシイ。8耐オイルは苦しいのぅ。
ということでカストロールのオイルを投入。5300円でした。

ZZRを押してみる店主。

「なぁんかキーキーいいよるのぅ」

フロントブレーキのキャリパーを覆っているネジを2つはずして覗き込んで

「ん,もう無いゾ」

ひ〜〜〜。やっぱりなぁ。
帰りの道中でもキィキィ言い出してたもんなぁ。
リヤも残りあとわずか。
店にパッドの在庫が無いので注文。交換は来週か。

「ちょっとディスクにさわってみて」

と店主。どれどれ・・・

うわ,デコボコや!。ディスクも減るんだ〜。知らなかった。
減るのはパッドばかりと思ってた。


99/03/22 パニアケースが欲しいッ

数ヶ月に1度ぐらいのペースで振り分けバッグに荷物を詰め込んで,
キャンプツーリングをするようになりました。
四国ML言いだしっぺ突撃隊長こと杉山サンの影響を多大に受けておりまする。

それでいつもツーリングから帰ってきたときに気がつくのですが,
ZZRの張り出したテールカウルにバッグがこすれて,
塗装が落ちるほどに痛んでいるんです(涙)。

ゼルビスのようなすっきりしたテールじゃなくて,
ででーんと張り出してるもんなぁ。

ここはひとつ,大人のツーリングアイテムことパニアケースを装備して,
より快適でスマートなツーリングを実現するべく資金を貯めねば。

という訳でカスタム貯金でもはじめようかなというコノゴロです。


98/07/24 車検から戻ってきました

費用は下表の通り。税は入れてません。

部品・商品 部品代 工賃  
エンジンオイル 3.7L 7320    
オイルエレメント 1200    
Fブレーキパッド 10400 1200  
Rブレーキパッド 4500
車検,24ヶ月点検     18000  
車検,代行料     10000  
自賠責保険24ヶ月   22900    
重量税   5000    
  51320 29200 80520

オイルは定評あるホンダ純正。しかしちょっと高くないかい(笑)。
パッドは結構減っていたので,交換することに。
ホイールは納車当時の輝きに近いほど,綺麗にしてくれました。
自分で洗車したのではここまで綺麗にできないので,
どうやって洗ったのかを尋ねたら,チェーンクリーナーを使ったとのこと。
今度試してみよっ。


98/07/21 車検

納車からいつのまにやら2年経過。車検の時期と相成りました。
立ちゴケしそうになったけど,ガードレールへ突っ込みそうになったけど,
23500km,無事故無違反無転倒でやりすごせましたワイ。
プラグ,オイル,オイルフィルタ,エアクリーナーの交換をお願いしておきました。
タイヤ,ブレーキパッド,チェーンはまだ持ちそう。

代車はセピアZZ。驚異の軽量と自転車並みのハンドル切れ角を楽しんでます。


97/12/20 タイヤ・パッド交換終了

やっとボーナスが出たので,タイヤ・ブレーキパッド交換代を支払いに行った。
エンジンオイルも交換。今回は4000kmとちょっくら遅め。

フロントタイヤ・フロントブレーキパッドは11月。
リアタイヤは12月あたま。リアのパッドは今日と・・・。
1年でパッドが無くなっちゃったのは予想外だった。
確かにゼルビスに比べたら使用頻度は高い。

ZZ−Rのように重たいバイクは,
停まるためだけじゃなく,
タイヤを路面へ押し付けるために,
積極的にブレーキを使う必要があるよーな気がする。

バイク屋のおやっさんに,擦り減ったパッドをみせてもらう。
ついさきほどまでオイラの足代わりとして,
その身を擦り減らせて頑張ってくれたパーツである。

「お疲れさん」


役目が終わったブレーキパッド。
薄いところで残1mmってトコ。
後ろからみると5mmぐらい残ってたりもする。


97/12/14 バイクの中へ鍵を落とす!?

ZZ−Rでファミレスへ行き,インナーカウル右側へキーを置いていたら,
スルスルとキーが滑っていきカウルのスキマから落ち込んでしまい,
エンジンヘッドあたりへポトンと落ちてしまった。

これが,なっかなか取れない。
寒空の下,店内や通り過ぎる人達からの視線を感じつつ,
カウルに指を削られ,エンジン熱でアチチのチとのたうちながらも
キーは無情にも取れない(泣)。

何か細長い棒のようなものが有れば・・・,
ポケットをまさぐったら,手帳にはさんでた携帯用のちっちゃいシャープペン!。

これをキーのリングに引っかけて,なんとか我が手にキーを取り戻しました。
傷痕はミミズ腫れしてて風呂に入ったらしみる事しみる事…,あいたたっす。

カウルのスキマにひっかかるぐらい大きいキーホルダーを付けちゃおう。


97/08/13 タイヤが擦り減ってきた


フロント

出来るだけ減らないように,優しく使ってきたつもりだけど...使い出してから14000km。
ついに前後とも交換サインが出てきた。

ゼルビスなら,フロントはリヤより1.5〜2倍ぐらいは持っていたんだけどなぁ。
車重によるフロントタイヤへの負担もそれなりに大きいのかな。

乗りかたも関係するのかも。
乗り始めたころは大柄にもかかわらず軽快な曲がり方をするものだと感心したけど,ペースを上げていくとバイクを倒しただけでは曲がってくれなくて,迫りくるガードレールにヒヤリとしたもので。
今は減速を終わらせてすぐ,フロントタイヤに荷重を掛けたまま曲がってる。
コーナー入口で,フロントタイヤを路面に押し付けるような感覚。

もっと軽いバイクなら寝かせるだけでくるりんと曲がってくれる。
外へはらみそうになったら,後輪に荷重掛けてアクセル開ければバイクはイン側へ向いてくれるし。
ZZ−Rで同じ事しようとしたらアウト側へ突き進んでしまい,冷汗1デシリットルもんでしたわい。

なにせ,フロントタイヤへ負担をかけるような乗りかたになっているのかもしれない。

さて,ボーナスも出ることだし,次は何を入れようか。
OEMのBT50に特に不満がある訳でもないけど,いいタイヤはいろいろと出ているみたい。

候補はBT−57かD207かな。


リヤ


97/03/30 雨中走行

そろそろこのバイクに乗り出して1年が近づいてきたけど,雨の日の運転はいまだ馴れない。

コーナーでのリヤタイヤの接地感が大きく失われてしまい,ちょっと大きくアクセルを開けると,あっけなくリヤタイヤが流れ出す。
んで結局,ペースを上げれない。フロントの方はしっかりしているんだけどな。

真っ直ぐ走るぶんには大きなカウルのおかげでらくちんなんだけど,コーナーは頭をきりかえないといけない。

ほんとに節操なくずるずると滑る。

車重のせいか,まっすぐ走っている時でもアクセルを大きくあけるとホイルスピン状態になってしまう。2速で6000rpmぐらい回っているのに50km/hぐらいしか出ていなかったりして。
重たいバイクだけに丁寧なアクセル操作が要るのかな。


96/09/08 ZZ−Rならしほぼ終了

 1600km走行でオイル交換。もうカドも取れちゃったかな。

 これでやっと5000rpmから上を使える!,と喜んだのも束の間。マイクロロンを注入したので,あと300kmはまだ慣らしが続くう。

 辛抱タマランと感じてたポジションは,ハンドルスペーサーを付けて3cmほどハンドルを上げました。前傾が軽くなって楽になりましたが,デザインのバランスはノーマルの方が上かな。ハンドルアップすると間が空いてしまう。私の腕があと5cmも長けりゃノーマルのままで乗るんだけど。これは割り切るしかねーや。

 だんだんと涼しくなってきて,灼熱地獄からも開放されつつありやす。9月の終わりぐらいに,日帰り程度でツーリングしよっかなーと計画を立てとります。


96/08/24 ならし完了? in 高知

 7:00ごろ,爺さまからの雑用telで起こされる。さすが元百姓。朝が早い。

 さて,どうしたもんだろ。とくに予定も無い。ZZ−Rの慣らしをおわしに,どこかへ走りに行こうか。今の走行距離は910km。午前中にちょっと散歩してきたら1000kmになる。
 どこへ行こうか。そういや高地方面にゃ行ったことがなかったっけ。高速つかってちょっと行ってみよう。

 善通寺ICから豊浜あたりまで,なにごともなく走る。ならしとはいっても,ちょっとは負荷をかけとかんとなあと,3000rpmまで落としてから全開にして,5000rpmで止めるってのを,4〜6速あたりで幾度かやってみる。

 豊浜あたりで小雨がぱらつきだした。フルカウルの恩恵か,100km/hぐらいだと足元は濡れない。たいした雨じゃねーやと高知道へ。

 高知道へ入ってすぐに「トンネル19本」とか書いた看板が。これが噂の某スーさんが窒息寸前まで追い込まれたという...といつぞやの話を思い出しながら走る。

 トンネルを抜ける度に雨が厳しくなる。3つぐらい抜けた所で本降りになった。
 たまらず,近くのICで高速を降り,Uターンでまた登る。ポケットに入れてたチケットがぬれていたために,料金支払いでオジサンに嫌な顔をされる。帰りのチケットはカウル内の小物入れへ押し込んだ。

 帰りは,豊浜を過ぎれば雨は収まっていたが,風がやや出ていた。
 風圧が上半身をひきはがそうとするので,カウルの中へふせて逃げ込む。
 見えない塊が,頭の上からねっとりコロコロと,背中をすべって落ちていく。空気が粘体壁となる。ZXRを売り払ってからしばらく忘れていた感触。街乗りだと遠目のハンドルも伏せていると丁度いい。水温計の針も低い所で落ち着いている。あぁ,このバイクはこういうところで走るようなバランスでまとめられていると実感。

 いつのまにか走行距離は1000kmを越えていた。
 善通寺ICからバイク屋へ直行し,オイルとエレメントの交換をお願いしたら,「あ〜,エレメントが品切れやってなぁ。来週には入るんちゃう」。

 あぅぅ...。またおあずけですわい。


96/08/20 ZZ−Rならし運転雑感

・街乗り
 今の季節,赤信号で停まってから発進する時に,カウルにこもってた熱がぶわわっと放出される。思わず「あちっ,あちぃ」と口走ってしまうほど。はやく秋が来て欲しい。

・高速道路
 6速に入れて,ならしの上限である5000rpmまで回して140km/hぐらい。100km/hぐらいのペースなら,ならし中でも余裕を持って流せられる。風圧から逃れるために身体を伏せてスクリーンごしに前を見ると,スクリーンの歪みがひどくてロクに前がみえね〜。予算が許せば社外品の歪みが少ないスクリーンを入れたいところ。

・曲げる
 見た目どおりのずっしり重たい手応えを想像していたんですが,意外なほど軽く向きが変わっちゃいます。軽くといっても鋭い性質ではなく穏やか。バイクの外観とは大きく印象がちゃいました。

・とりまわし
 平らな所ならふつうに押せる。しかし坂道やデコボコした所だと,「ふぅんっ」とか「うおぉりゃっ」なんて奇声を発しながら押してる。ハァハァいわされてます。

・センタースタンドがけ
 ゼルビスだと腕の力と勢いでなんとかなるんですが...。儀式(ハンドルまっすぐ・スタンド両端接地・スタンド乗っかり)にのっとって体重をフルに使わないとかけれない。

・足つき
 両足の親指の付け根がかろうじてついてる。シート高はゼルビスより1cm高い78cmなのに,シートの幅が広いぶん苦しくなってる。

・振動
 2000rpm付近でビリビリくる。街乗りでは6速・2500rpm・70km/hあたりを常用するのですが,交差点を曲がり終えたぐらいで2000rpmより落ち込んでいると,もっとまわさんかーいと言わんばかりにビリビリッ!。

・ポジション
 身長163cmの私ではハンドルが遠い。こればっかりはいくら練習を積んでもどうにもならんので,ドクタースダのハンドルスペーサーを注文してきました。これで3cmほど上がるんで少し楽になりそう。

・燃費
 約16km/l。ロングツーリングならもっとのびるんだろな。どっかいきてー。


 ただいまの走行距離,約600km。ならし終了まであと400kmだっ!。
 早く全開加速してみたい


96/08/07 やっときたよ ZZ−R

 しかし、ライトが右側通行仕様のために、車検を受けれん!。
 だー!!、はやくのりたい。
 ちゅーわけで、ただいま部品取りよせ中ですわい。来週の頭には、やっとこさ乗れるようになりそうかな。
 3ヶ月もじらされたので、我慢の限界ッス。


96/06/02 オーダーミス

 カワサキZZRを注文した時の事。
 このバイクは車色を赤と緑から選べられる。
 赤は,ワインを思わせる深い色。
 緑は,黒に近い落ち着いた色。
 赤を選べば,やけに緑がシブく締って見える。
 緑を選べば,いやに赤がハデでまぶしく見える。

 物事は即決実行を常としているつもりの私なのに,何度考え直しても同じ評価になってしまう。いつのまにやら,バイク屋に「色はどうする?」と尋ねられてから30分も経ってる。
 いくら悩んでも結果が出ないので,今乗っているバイクの色が赤だから次は他の色にしてみよう,なんて強引な理由で緑を注文した。

 そして後日,納車日を確認に再びバイク屋へ行くと,緑でお願いしたはずの車色がなぜか赤で注文されている。

 私:おっかし〜な〜。どうして赤になってんの?。
 バ:お前,あの緑は黒っぽくて,どうせなら黒にすりゃいいとか言ってじゃないの。
 私:うん,言った。でも,赤にするとは言ってないでしょ。
 バ:そうだっけ?,弱ったなあ。もう赤で注文だしちゃった。今から緑に変える?。納車が遅くなるかもしれんで。
 私:いや,もうええです。ちゃんと動けば赤でも緑でも。
 バ:そお。悪いねえ。

 バイクの色が緑から赤へ変わった事に戸惑うよりも,
バイク屋へ意思をちゃんと伝えられなかった
自分に呆れてしまった。


96/05/xx どうしてZZ-R1100?

二輪免許から中型限定を外して数ヶ月が経過。
何が変わるわけでもない。

相変わらずゼルビスに乗って会社と家を行き帰り。
私にとってのバイクは相変わらず,
かったるい電車通勤からの逃避ツールにすぎなかった。

よく「バイクに乗れて楽しいでしょ?」と訊ねられるたびに
頭の中で不協和音が響く思いをした。
私はそ〜いう楽しみ方をしていない。
ツラいときだって沢山あるんだってば。
小説やマンガは楽しいことしか書いていないんだって…。

説明するのも面倒だった。スキやキライなんか関係ない。
これしかないから乗ってるんだ,と。

「バイクゥ!? あたりまえやん!,オモロイで〜ッ!」
と素直に言えない自分。こんな自分がキライだった。
どうにかならないのかとウジウジ考えた。

楽しめていないのはバイクだけじゃない。
生活そのものがすさんでいた。
ただ会社に行ってクタクタになるまで働いて,帰って寝るだけ。
休日はマンガ読んでTVゲームして風俗いって酒呑んで…。
ロクなもんじゃない。

もっといい方向にチカラを入れられないモンだろうか。
日々に少しずつ,思いがつのっていった。

小さいバイクをサーキットに持ち込むのも楽しいモンだろうか。
オフロードバイクで未舗装道を走るのもエキサイティングか。
大きいバイクで遠く離れたどこかへ出かけるのも面白そうか。
とはいえ,いまいち踏み切れない。

そんなときにビッグマシン誌という大型バイク向けの雑誌を本屋で見かけた。
ツーリングにカスタムにレースと。普通はこういう風に楽しんでいるのネ。

でっかいバイク,かあ・・・。楽しいのかな…?

250ccのゼルビスですら,全開走行が必要な場合はそんなに無い。
高速道路で6速全開で155km/h。これだけ出れば十分だろう。
普通に生活するぶんにゃ…,と冷めている自分。
それとは正反対の,大きいバイクに乗ってみたい自分。

やっぱ,試してみなくちゃワカンナイ・・・よなぁ。

雑誌を見ていろいろと考えた。
何がやりたくて,何が欲しいんだ…?

まず,私でも乗れることか。アクセサリーや置物は要らない。
街中の低速走行もこなせて,高速道路をストレス無くグイグイと走れて,
ずっと遠くへ行きたい気分にさせてくれるような…,そんなバイクかぁ。

スペックで言うと,小柄な私でも扱えるポジション,250kg以下,
1000ccクラス,直4,水冷,フルカウル,
10kg−mのトルク,100馬力以上。

CBR1000FかZZ−R1100かなぁ。
まだブラックバードもサンダーエースも出ていなかった。
ZZ−R1100には数年前まで150万の値札がついていたのに,
このときは110万ぐらいに落ち着いていた。

安くなったというよりは,元に戻ったのかな。
150万は,主要マーケットであるヨーロッパで馬力規制の動きがでたので,
プレミアがついた値段だったのか。40万も違えば,お買い得感があるよな。

レッドバロンに行き,ポジションをチェックしに行く。
CBR1000Fのポジションはキツい。
シートの幅が広い。足が下へ自然に降りなくて余裕がなくなる。
ようするに私の足が短い(涙)。ハンドルも遠い。
これはでっかい人さんが乗るモンだなぁとシンミリ。

その後,ZZ−R1100にまたがってみる。
ハンドルはやっぱり遠いけど,足は結構つく。
これなら何とかなりそうかな。

320km/hまで刻まれたスピードメーターが非日常を予感させる。

こんなの,必要ないよな。
コレが無くたって生活には困らない。



だけどどうして,こんなにも惹かれるんだろう…?

・・・・・乗ってみなけりゃ,ワカンナイ・・・か。

ワクワクする自分を抑えられない。
レッドバロンを出て,ゼルビスを買ったあの店に足を向けた。
(2000/03/18)







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