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カワサキ
ZZ−R1100

パーツ交換

ホンダ
ゼルビス
1991〜2001

パーツ交換

カワサキ
ZXR400


バイクに乗っているところ

交通事故

大型二輪免許取得

大型二輪免許取得メモ




ホンダ ゼルビス 1991年型

1999/04/03 : G色台にて

2001/04/21 エアクリーナー&チェーン交換

 小雨降る朝。ミシミシと痛む両膝を無視しつつゼルビスでバイク屋へ。

 まずはチェーン交換。今回はDIDの520VM,Gブライト。キラリと金色に輝くXリングタイプ。チェーンだけ綺麗でも,スプロケがドロドロなのが頂けない。そもそも,リアスプロケをいつ交換したのか不明だわい。給料がでたら,交換しちゃおうか。そんなに高い部品じゃないし,一緒に注文しておけばよかった。

 お次はエアクリーナー。もうデロデロの真っ黒けっけ。エアクリーナーの下にゴミがパラパラと落ちていた。とっとと交換やね。

 ゴム製のファンネルはやたら長い。10cmほどありそう。トルク重視なのかなぁ。新品エアクリーナーは赤ピンクで綺麗なモン。早め早めに交換せんとなあ。

 チェーンは12870円,エアクリーナーは3400円。


00/04/01 ギヤが上がらない!

うどん屋をハシゴしまくってバイク屋に寄り,
自宅に戻ろうとしたところで,ギヤが2速からあがらなくなる。
ニュートラルから1速にも入らない。

以前から2速に入れたときにギヤペダルが戻ってこない
症状が出るときがあったんだけど,今回は致命的。

2速のまま,クラッチを入り切りしてバイク屋に引き返し,
シフトペダルをチェックしてもらう。

「開けてみんとわからんの〜」

ということで再入院。
いろいろとヘタってきてるのぅ。

4/4に回復。
ペダルの稼動部にゴミやら金属片やらが詰まってたらしい。
オイル交換&お掃除で済んだ。
こないだOHしたばっかだからか,
工賃はマケてくれてオイル代のみを支払い。

安くついて一安心。


00/03/27 スーパーゾイル

ZZ−Rに入れてそれなりにいい効果のゾイル君。
ゼルビスにも入れちゃった。
エンジンノイズ低減,フケが軽くなる効果を体感。
ちょっぴりではあるんだけど。
以前にマイクロロンを入れたときよりも,
体感度は高いかなぁ。

このへん,どうにも感覚的でいけない。
効果を数字できっちりと出すにゃぁ,どーしたモンやら。


00/03/09 オーバーホール

宝くじ当選資金を元手にようやく2速ギアの交換を依頼。
同時に伸びきっているであろうカムチェーンの交換も頼んだ。

カムチェーン交換=ほとんどバラバラ,らしい。
ガスケット,シール,パッキン(金髪ねーちゃんにあらず)も交換。
オーバーホールの様相だわ。

エンジンを降ろしたゼルビス。
とても頼りなく見える。
エンジンあっての乗物やのぅと実感。
抜けまくってた2速ギヤは交換作業中に
割れてしまったとのこと。
ギヤ操作が荒かった報いだわ。
ゴメンネ…。
エンジン内部はきれいなモン。
ホンダ純正オイルを
適時に交換していたおかげ?

写真一覧はこちら

費用は10万弱。
これであと何kmを走ることができるだろうか。
今度は壊さないように丁寧にギヤを使わないと。
カムチェーンの伸びは仕方ないけど。

バイク屋から帰ってきたゼルビスは,少し変わってた。
排気音が元気! になってる。
以前がンボボボ〜だったら,シュポポポッという具合か(なんて抽象的な)。

2つのシリンダーで燃焼が正しく行われている感触あり。
だんだんと劣化してたんだよなぁ。気がつかないぐらいののんびりさで。
新車当時に少しは戻ったんだろうか。
あの頃はナニがなんだかわからないまま乗ってたもんな。
ううむ,最初から新車は勿体なかったのかな。

明日にはナラシも終わる見込み。さあて,ブンまわすぞ〜ッ!。
(2000/03/18記)


99/11/20 ブレーキパッド交換:前後

土曜日の午前中。ゼルビスでお店へ。
しかし店主はいない。
販売機でホットレモンを買ってちびちび飲んでると,
軽トラにJOGを積んで店主が帰着。朝から働きモンやのぅ。

パッドは前後とも入荷してる。
まずはリアから。
ボルトを外してキャリパーがぽろり。
パッドを外してピストンをごしごしと磨く店主。
パッドかすがボロボロボロッ。汚れまくってんなぁ(汗)。
キャリパーをとめているピンのようなものに結構なサビが出てる。
グリスをぬりぬりしてピンをいれる店主。
ワタシは使い終わったパッドをしげしげと眺めてる。
どこからどう見ても終わってるなぁ。

お次はフロント。こちらも激しくパッドカスあり。
ピストンが2つあるんですが,片側の動きが渋い。
ピストンをぐるりとまわしてはゴシゴシする店主。
足元にはパッドカスの小山が。

そして作業完了。¥11,000なり。
支払いはツケに…。はぁ情けなや。


99/09/01 シート革交換完了

やわらかい。
ボクのヒップをしっとりと包んでくれます。アハン。

お値段も4500円とお安くすみました。
もっと高くなるのかと思ってた。

尻が落ち着くと安心度も増しますな。
何気ないところですが,大事なところだと実感。


99/08/28 シート革交換を依頼

裂けてみすぼらしい状態になっちゃったシートの表革を
張り替えてもらうためにバイク屋サンへ。

ゼルビスのシートは開閉式。パカリと開いてシート下へ荷物を
入れられる仕組み。
シートの根元にあるナットを3つ外せば
簡単にシートは外れるのですが…。

ナットがひとつとれない。
シートに埋めこまれているネジ部が一緒に回転してる。
「こりゃ困ったなァ」とオヤジさん。

どーするんだろうと見ていたら,
まず,サイドカバーを外してシートの可動部から外しちゃった。
そして,シートの革をとめているホッチキスの針をひとつひとつ
外していき,シートのスポンジを出す。

そのスポンジをゆっくりと引き剥がす。
すると,ネジ部の頭が潜んでいる樹脂部が見えた。

グラインダーをとりだし,ココを削る店主。
やっとこさ,ネジ部の頭がみえた。
ここをワタシがおさえて,裏から店主がネジまわして
なんとかボルトが外れた!。

これでようやくシートを張り替えに出せるってモンで。
削り込んだ樹脂部は,あとで専用のボンドで形成するとのこと。
どんな出来栄えになるかな…。

いや,革を張り替えられたら目では確認できませんなっ。

水曜日あたりには出来上がるとのこと。
どんなアンバイかなぁ…。


99/06/26 フロントフォークオイル交換

リアサスペンションを交換してから,
フロントまわりの不安定さが露見はしていたのです。
最近は特にひどかった。

向かい風で振れだしておさまらない。
ギャップに突き上げられて,振れがなかなかおさまらない。
フロントブレーキを握るとガクンと沈む。
フロントブレーキを離すとぶにょんと伸びる。

バイク屋店主に相談したら,
「フォークオイル換えて見るか」。
そんなに費用もかからないので早速に依頼。

フォーク下部のボルトを外すと「ブシュッ」と勢いよく
銀色の液体が!!。な,なんで銀色!。
内部でパーツがかなり磨耗している証拠でしょうか。

両方のフォークオイルを抜くとガクンとフロントが下がる。
「ちょっとシートに座ってて」と店主。
シートに座ってフォークを伸ばすオイラです。

そしてフォーク上部のキャップを外し,
フタ代わりのボルトも外されます。
赤色に着色されたオイルをメスシリンダーで測る店主。
「ゼルビスは300ccか・・・,
 どうやって注ぐかな・・・」

ロウトを持ってくるのかなとみてたら,
チラシをクルクルッとまいて,
ガムテープで固定してロウトを作成。
緊急時ならともかく店のなかでそんな応急処置みたいなコトを(笑)

紙にオイルが染み込んだら
メスシリンダーで測った意味がないやんっ!。
と突っ込みたくなったけど,
まぁ乗ってみて不具合があれば言えばいいかぁと。

店の前をちょろっと走ったぶんには,
しっとりと動いてくれていい感じです。


99/03/21 マイクロロン注入,その後

エンジンからのあやしいノイズ音が減りました。
ちゃんと効いたかな?。中を開けて見てみたいのぅ。

3月上旬にエアクリーナーを交換。
ド真っ黒でしたわ。しかし,それほどに交換効果を感じない。
あんなに黒くなっているのに,性能劣化は少ないのでしょうかねぇ。
役目が終わったクリーナーをみると,なぜか髪の毛が何本も入ってる。

長く伸ばしてると抜け毛も多いのかな(汗)。
先日までは背中まで伸ばしておりましたが,業務に支障をきたし出しましたので
先日にばっさり切りました。首筋あたりが寒いッス。


99/02/04 マイクロロン注入

今年の冬,暖気中に今までに聞いたことが無いようなキンキン音が
エンジンから聞こえ出しました。異音は不調の兆しかなぁ。
ううむ,そのうちにもっとヤバめな状態になるのだろうか・・・。

何か対策したほうがいいんだろなと思いつつ南海部品の商品棚を
物色していたら,あのマイクロロンが6000円で売ってる。

確か1万ぐらいしてたはずなのに,値下げしたのかな?。
よっしゃ,これでゼルビスくんをいたわったろっと購入。
会社から自宅へ戻るときにオイル給油口へ注ぎ込みました。

こころなしかノイズが減ったように思われます。
キンキン音もしなくなりました。
効いているのかなぁ・・・?。
私の鈍い感覚では効果をはっきりと確認する事はできません。
おまじないの様なものでしょうかねぇ。


98/12/12 前後タイヤ&ベアリング交換

約2年使用のBT35。リアタイヤはサイドもスリップサインがでちゃいました。
そして12月ということでボーナスもでちゃいました。
そんな訳でタイヤ交換してきました。

BT35がお気に入りなので次も同じヤツで!
と考えていたのですが既に発売停止!。がーん!。

それならばダンロップにくら替えだっとTT900かアローマックスかと考えましたが,
BT35の後継としてBT45ってのが出ているとのこと。
悩みに悩んだ末にコレにしました。
BT45のリア,130/80/17ってサイズがある。嬉しいなァ。
BT35ではこのサイズ,なかったんだよねぇ。

お役目が終わったBT35を見ていたら中に灰色の玉が入っておりました。
店主の話によると,中の粉が走っているうちに玉になっちゃうとのこと。

私 :へぇぇ,玉になるんですねえ
店主:いや,偶ではないぞぅ。大抵できるで
私 :へ?

などという意味不明な会話が交わされます。

その後,リアのブレーキディスク側のベアリングが寿命を迎えていたのが発覚。
以前からペースをあげるとリアタイヤがバタバタするんだわぁと店主に訴えておりましたが。
ベアリングを取り出して指で内側をつまんでみたら,3mmぐらいガタガタと動いてる。
新品のベアリングはぜんぜん動かないのにぃ。

ベアリング交換は効果を体感できますな。
変な振動もリアタイヤへの不安感もどこかへいっちゃいました。
お尻に安心感が伝わってきますワ。ぁはん。

五色台へ行ってコースを3往復もしたら,端を1cm残して皮むき終了。

BT35を使ってて驚いたのは,
そこそこにバンク中に2速全開にしてもスリップせず,
そのまま速度をのせて曲がれちゃった事。
さすがに交換まぎわではスリップしちゃっていましたが。

BT45はどんな具合かなぁ。楽しみですわ。


98/08/11 オイルキャップ紛失

朝の通勤途中にて。

家を出発して20kmほど走ったあたり。
道中の約半分といったところで,リアブレーキペダルが滑る。
ペダルから右足が落ちそうになる。

最初はなんとも思わなかった。
しかし何度も滑る・・・変だ。

足元を確認してみると,エンジン右側面についているはずの,
オイル給油口キャップが無い!。

 

<写真:『キャップはどこいったんやぁぁぁ』と途方に暮れる林氏>

剥き出しのオイル給油口からオイルがはねて,足元に付着していた。
危ないねえ。右側へコケたりしたらオイルもれもれだろな。

慎重に,なるべく急いで会社へ。
フィルム入れのキャップをガムテープで貼り付けて異物が入らないように対処。

その後に,日ごろお世話になっているアキラさんが
近くのバイク屋さんにキャップがあるかを問い合わせてくれてました。
幸運なことに在庫があるとのこと。助かった〜。
お盆はメーカーが休みとなり,パーツが手に入りにくいのです。

この場を借りて大感謝です。
こんど讃岐屋の磯浜定食でもおごらさせて下さいな!,アキラさま。

この件で,出発前のチェックがいい加減だよなあと反省。
トラブルは未然に防ぎたいもので。


98/08/08 プラグ交換

92400kmにてはじめてのプラグ交換です(苦笑)。元はとれたかな。
プラグにも色々な種類があるのですが,
今までトラブルなく仕事をこなしてくれたということで,同じ物を選択。

サビ具合をみると,危なかったかな,とも。
もっと早めに交換したほうがよかったかなぁ。

次はタイヤかな。
リアのスリップサインが出てきています。フロントはまだイケそうですが。
BT35でいくか,TT900にするか。うむむ・・・。

 


98/07/22 リヤサス交換…馴染んできました

4月の終わりに,仕事を放棄したかのような動きのリアサスを交換しました。
オーリンズにするか,カヤバにするかとカタログを見ていたのですが,
ゼルビスにすんなりとつくものは無い様で(泣)。
おとなしく純正品をつけることに。

ゼルビスのリアサス調整はバネの固さを5段階に変えるのみ。
交換直前までは,最も固い設定にしてた。
コーナー進入でゴリッと車体を擦るのが恐いので,だんだんと固めになっていった訳で。

でも,この設定だと小さなギャップを敏感に拾うし,バタバタと暴れやすい傾向。
乗っていて疲れやすいのは頂けない。

新しいサス,最初は固かったのですが今はエエ感じです。
バネの固さは3段階目にセット。
足つきもいいし,路面をしっかり捕らえてくれます。



チェーンオイル付けすぎ


98/02/07 リヤタイヤが落ち着かない

低速で走っているときのゴリゴリ感。エンジンではなさそう。
ギヤをニュートラルにしてアクセルをあおれば,エンジンはいつも通りに回ってる。
ギヤ回りが最終楽章へ向かっているのだろ〜か。
まあ,町中を普通に走るぶんには問題ないかな。ちょっとしっくり来ないけど。
今思えば排気音が変だと思っていたのは,メカノイズだったのだろか。
耳が馴れてしまった。

今日はタイヤの空気を入れにバイク屋へ行った。
近所のガソリンスタンドでやったほうが近いし便利だけど,
なぜかバイク屋で入れてる。

バイク屋のオヤジさんと長野五輪での曙の土俵入りを見る。
体はでかくて迫力あるけど美しさでいうと貴乃花かのぅ,などど勝手な批評を言ってる。
相変わらず元気だ(^^)。

最近,80km/hぐらいでちょい荒れた路面だとリヤタイヤがパタパタする。
交差点の左折でフロントタイヤがヨレヨレッとたよりなく切れ込む。
去年の秋ごろから入れてないもんなあ。

使い出してもう1年。
ミゾはまだ結構残っているけど,かなり硬くなっている様に思う。
皮むきが終わってすぐの,路面をしっとりと舐めていくような感触が懐かしい。
春になって路面が暖かくなれば,いまよりちょっとはマシになるかなあ。

バイク屋にて空気圧をチェックすると,
フロントが1.5,リアが1.7ってな具合だった。
おいらんちからバイク屋までの距離は1kmぐらい。
タイヤ内の空気が暖まるまでもないけど,
どうせすぐ抜けるだろうからちょっと多めに入れておいた。

あと,チェーンオイルが切れたので新しいのを買った。
いつも使っているマッハチェーンオイルとかいう怪しげなパッケージのオイルは品切れ。
納豆のように糸をひいてねばってくれるから愛用していたのだが。

代わりにRKのチェーンオイルを買った。
使ってみればマッハチェーンオイルよりはさらさらしてるけど,
同じようにねばねばと粘ってくれた。

明日は晴れるかなあ。
最近の傾向としては日曜日にゃZZ−Rに乗ってゼルビスは通勤マシンなんだけど…。
ゼルビスでどっか行こうかな。

最近つくづく250ccはイイ!と思う。
軽い!,安い!,便利!,100km/hまでは十分速い!。

ZZ−Rを買っちゃったらゼルビス売っちゃうカモ…,なんて最初は思ってたけど,
オイラの生活に250ccはぴったりとあってる。

今は金がないからなあ。
夏のボーナスが出るまでは壊れないでおくれよ〜う,と願う日々でやんす。


97/12/02 エンジンより異音・振動発生

アクセル開度が浅い時に,細かな振動が出だした。
ハンドル,ステップにぴりぴりと伝わってくる。
排気音もちょっと変。
ゴリゴリ鳴っているというか,滑らかに回っていない様に感じる。
今のところ馬力はちゃんと出てるけど,こんな現象は初めて。
大丈夫かなあ・・・。


97/10/04 チェーン交換

チェーンはかなり擦り減っていたのだが,こないだにトドメをさしてしまった。

リアシートの両横へ装着するタイプのバッグを付けていたんだけど,そのバッグの肩にかける丈夫な紐がチェーンに噛み込んだまま,会社から自宅への40kmを走ってしまった。
なんと紐はまだ切れていなかった。強い!。ちぎれる寸前だったが。

ゼルビスで出かけしようとしたら,チェーンが外れそうなぐらいにたるんでるんだもんなぁ。
おそるおそるバイク屋へ持っていき,交換をお願いした。

NEWチェーンは実に気分がいい!

以前のボロボロチェーンでは4〜5馬力は棄てていたような気がするほど。
滑らかに,力強く,加速する。振動も減った。おろそかにしていたなぁ。

オイルをマメに注油し,たるんだらすぐ張り,だましだまし使ってきたけど・・・,やっぱ限度ってもんがありますわい。

エアクリーナーもそろそろ危ないかなぁ。


97/06/28 跳ねるフロントタイヤ

大きい交差点での右折。
ちょうど信号が切り替わるタイミング。右折車のために緑の右矢印信号が点灯。

頭を左へ向け,ぐるりと右へ回して安全確認。対向車無し,交差車無し,歩行者無し,障害物無し。オールクリア!。退屈な街乗りがちょっぴり楽しくなる瞬間。

減速せずに交差点へ入り右へ倒す。

すると半分(45度)ぐらい曲がり終えたところで,フロントタイヤが左へたったったと跳ねていく。
あらら,BT35に変えてから初めてでる挙動。おいらは右へ曲がりたいんだっつ〜の。

バイクが外へ向きかける。
しかし安定してる。フロントタイヤはいい仕事していると思う。いきなりに大滑りせずに土俵ぎわで粘るような感触。そりゃま,しっかりとグリップしてくれりゃ一番いいのですが。

これ以上にフロントタイヤへ負荷をかけるとコケちゃうぞってことを教えてくれる優しさを感じた。
同じコケそうな感触でもOEMのタイヤだと,ふにゃふにゃとフロントがぐらつき,おまけに内側へ切れ込みそうになっちゃって結構コワい。

リアタイヤは余裕有りそうなのでアクセルを開けた。
フロントの跳ねは収まる。ほっと一息つけそう。

しかし最近,曲がる後半のアクセルを開けるところで,リアサスペンションの余裕が無いように感じる。リアタイヤのグリップはまだありそうなんだけど,リアが沈むときの姿勢変化が大きすぎて戸惑ってしまう。
それで恐くなりアクセルを開けるのを控えめにして,無難に立ち上がってしまう。

気持ちとしてはカツーンと開けていきたいんだけどなあ...。

フロントの跳ねた原因は,まだタイヤが十分に温まっていなかったのではないかと。夏も近いし,走り出して4〜5kmぐらいだったので,もう大丈夫だと思ってたのだが。

走りながらにタイヤ温度をチェックできるようなアフターパーツって有るのかなぁ?。あるなら欲しいっ。


97/06/09 タイヤ空気圧チェック

タイヤ交換してから既に3ヶ月過ぎてる。
そろそろ抜けてきてるかなと,バイク屋に行った。
近所のガソリンスタンドでも事は足りるのだけど,なぜかいつもバイク屋へ行っている。

しばらく走ってから測ったので,前後とも2.2だった。
基準は2.0だから,まだ大丈夫。

もう半年もすれば,死に掛けのOEMの時みたいにすぐに抜けちゃったりするようになるんだろか。頑張ってくれい,BT35。

空気圧はだんだんと減ってくる。
減ってくるとタイヤが踏ん張ってくれない。いつものコーナーをいつも通りにバイクを操作しても,バイクがコーナーの外側へ流れてしまってヒヤリとする。

だんだんとゆっくりに減ってくるところが意地悪なのねん。
なれちゃうから。
スランプ?,サスペンション?,などなど全然違うところで悩んでたりして。

マメにチェックしないとね。


97/01/30 前後のタイヤをBT-35に変えた

 

リヤの偏平率がメーカー指示より低いのがやや気になります。130/70−17です。
しかし,そんなコトを忘れるほどの性能を発揮してくれてます。
そもそも130/80−17のタイヤなんて,殆ど選択肢がありませんし。

ダンロップのOEMタイヤで,バンク角があるところを超えたときのフロントが切れ込みそうになる感触に悩まされる心配は消えてしまいました。街中を普通に走っているぶんにはサイドが1cm近く余っています。OEMでは端っこぎりぎりまで使っていましたが,BT35なら余裕たっぷりなのです。
今のところこのタイヤを端っこまで使えたのは,クローズドコースでペースを上げてバンク角もおおげさにとってぐるぐる回った時ぐらい。

どこまでバンクできるのだろうかと寝かせていったら,つま先を路面にとられてバランスを崩してしまいました。イン側の足を踏み替えないといけないかも。

いまのところ値段以外は全ての面で,OEMより勝っています。これからの梅雨シーズンを通せば,雨中での性能についても試せれそうです。

しかし,ゼルビス用のアフターパーツ市場は凍えきってますもんね。
今度はダンロップのTT900でしたっけ?(名前が思い出せぬ),いろんなタイヤを試してみたいッス。

ところで,エイボンっていうメーカーが,ゼルビスに合うサイズのラジアルを出しているらしいのですが,どなたか試されたかたは居られますでしょうか?


96/09/08 立ち上がりでの挙動不審

 ゼルビスで,コーナー立ち上がりでアクセルをだんだんと開けていくところで,グリップしなくなった。どうにもぐんにゃりふらふらっちゅーか,アクセル開けた分だけよろよろと腰砕けに外へ流されて前へ進まん。アクセルを開けられたもんじゃない。

 体重が増える一方だからかな〜と,リアサスのバネを固くしたら余計ひどくなった。
うーん,なんでやろ?。いつも走る道を,いつもと同じ様にバイクを操作しているのに,いつもと同じ様に走れないちゅーのは,しっくりこないもんであります。

 他に疑うべき所はどっかないかな〜と。あ,そうだ。タイヤの空気圧を見てみよ。
 レッドバロンの開店記念でもらったエアゲージで計ってみる。フロント2.0,リア2.25が規定ですが,前後ろとも1.6ぐらいしか無かった。あ〜そういうことかぁと,早速バイク屋へ空気を入れてもらいに行った。バイク屋で計ったら空気圧はもっと低い。1.5ぐらいしか無い。
 どんどん減って行っている最中だったのだろうか。


96/08/11 熱くてエンスト

 こう毎日暑いと,30分も走ったら水温計の針が真ん中ぐらいまですぐにあがる。
 こんな状況で赤信号につかまったりしてエンジン回転数を急に落とすと,アイドリングが弱々しく,しょっちゅうエンストする。
 キャブの横についている調整ねじをちょいとひねって,アイドリング回転数ををすこし上げて対応した。
 バッテリーはバイクを買ってからまだ一度も交換していない。もう5年も使っているからなぁ。へたっているのかも。
 バイク屋にてバッテリーの調子をみてもらったら,やっぱり力がでていないとのこと。
 ああ,また出費が...。バッテリーってちっちゃいくせに高いんだよなぁ。


95/12/23 いつのまにやら50000km

さっきゼルビスの走行距離を見たら,いつのまにやら50015kmを指してる。
49999kmから50000kmに変わる瞬間を見逃しちまった!,
なぁんてつまらん事で残念がってる。

1991年に買ったから,もう4年の付き合いですか。
私が事故ったり,無茶して壊したところ以外はまったくのノートラブル。
よくできてるもんです。
ツレから買ったZXRとはえらいちがいだ。まぁ,あれはあれで楽しいバイクだけど。

このままあと50000kmぐらいは元気に走ってくれるかな。

「これからも,どっちかがぶっ壊れるまでお付き合いしましょう」,
なんてバイクに話し掛けてみる。
返事してくれる訳でも無いのに。それでもたまに,バイクが道具である事を忘れてしまう。

 ほんま,オモロイ乗り物やね。あぶね〜けど。


95/03/25 明日はゼルビスを直しに行ってきます

 いくら注油してもガタガタと変な音が止まないチェーンと,擦り減ってしまったリアブレーキパッドを交換しにバイク屋へ行ってきます。

 なんだか最近は毎週通っているような気がしてきたぞ。先週はヘッドライトが切れたんで交換してもらったし。消耗品の交換サイクルがまとめてやってきたようで,金策にヒイヒイ言っております。少しは貯金もしておかないといざって時に困りますな。


95/02/03 タイヤを交換しに行ったら…

 バイク屋に行ってタイヤ交換をお願いしたら,時間がかかると言われてしまった。

 ゼルビスにはダンロップ社のタイヤを履かせているんですが,ダンロップの2輪用タイヤとゴルフボールの在庫管理コンピュータが,先日の地震で大被害を被った神戸市あたりにあるらしいんですよね。

 それで,香川の倉庫に在庫が有っても神戸の在庫管理コンピュータに問い合わせが出来ないから,出荷が止まってしまっている状況が続いていたそうです。もうそろそろ回復するんじゃないかって話でした。

 様々な方面から,阪神大震災の影響を感じさせられます。

 それと,タイヤ交換のついでに,割れてしまったアンダーカウルを新しくしてもらうようにお願いしたのですが,こちらのほうもまずいことになってた。
 アンダーカウルを割ったときに留金がひん曲がってしまってた。この留金はフレームに溶接してくっつけてあるから,もうカウルは取り付けられないんじゃと心配だった。
 でもバイク屋の話によると,高温で加熱して柔らかくなった留金を整形して冷やせば元に戻せるらしい。

 確かに作業場の片隅に酸素とアセチレンのボンベが転がっていましたけど心配だなぁ。鉄製の留金が飴細工みたいに形を変えてくれるもんなのかなぁ。出来栄えが気になるな〜。

 そんなこんなで,ゼルビスは土曜日まで入院するハメになってしまいました。ZXRが有るから困りはしませんが,やっぱり寂しい。


91/08/?? どうしてゼルビス?

どうしてバイクに乗るのかって?。
四輪に乗る金が無いからでしょ・・・。そんな19の頃。

就職したら四輪で通勤するものだと思っていた。
しかし勤務先の駐車場代は月14000円。
手取り13万の安月給では,ちょっと借りられない。
四輪も高いしね。

バブル絶頂期の頃にあっさりと決まった就職先。
岡山に1年間の出向を言い渡される。。
そしたら瀬戸大橋を渡って行き来する場合もあるだろうか…。
高速道路に乗れるバイクが欲しかった。

1990年代のはじめ,レーサーのようなバイクが流行ってたころ。
バイク雑誌をみるとフルカウルを身にまとったハンドルが低くって,
すぐにサーキットへ持ち込めそうなバイクばかりが紹介されていた。

写真を見ると,CBR400RRやZXR400がカッコよく見えた。
コレに乗ってみたいなぁと漠然と考える私。
現実の厳しさを知らない愚か者である。

まず,市内では一番大きいバイク屋サンであるホリケに行ってみた。
だがしかし,全然相手にされなくて悔しかった。
中型免許はあるといってもスクーターにも乗ったことが無いし,
金も全然なくて,ほとんどローンでって話だし。

なんでバイク屋ってあんなに偉そうに喋りやがるんだ?。
免許もあるし金もなんとかするって言ってるのに,なんで売ってくれないんだ?。

店を出て独りぼやく私。
若かったよなァ。自分の考え方が否定されたことにすぐに腹をたてるあたり。
当分,この店には来たくなくなった。

次に自衛隊のちかくにあるシラカワへ。ここでも似たような扱い。
私って,店としては関り合いになりたくないタイプなのだろうかと悲しくなる。
市内ではほかにバイク屋さんって無い。
どうしてそんなに売りたくないのかをじっくりと話していると,
買ったはいいけど全然乗れなくてすぐ売ったり,無茶して転んでケガしたり,
自分の責任を店のせいにされるのが困るような印象が話から出てくる。

なるほどなぁ…。
素人はなるべく相手にしたくない商売なのネ。
でもバイクに乗れなかったら永遠にオレ,素人やん。それでは困る。

すると店主は原付からはじめろと言う。
それでは高速道路を走れないじゃないの。中型免許取った意味が無い。

「CBR250とかダメなんですか?」
「いきなり乗るバイクじゃあないと思うゾ」

会話は平行線。
TVや電子レンジなら,金さえあればすぐ売るよなぁ。
バイクは危ないところがあるということを説明してくれる店主。
このあたり,ホリケさんより好印象。

「じゃあ,初心者向けで高速道路も走れる扱いやすいバイクって無いんですか?」
「そう言われてもなぁ。・・・・・これかなぁ」

店主が指差したカタログに載っていたバイク。
それがゼルビスだった。

(1999/06/29記)







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