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大型二輪免許取得日記


95/11/05 限定解除しました

 先週の水曜日,7回目にしてやっと限定解除できました。風が強い日だったので,一本橋を渡る時は風の調子を見ながら渡ってました。

 しっかし,何にも変わりゃしない。万年金欠だからデカいバイクが買える訳でもないし。今のところは免許証を見てタメイキついてます。もっと貯金しときゃよかったよなぁって。

 今のところZZ−R1100を狙ってますが,¥1,200,000を貯めるのはとってもメンドイ…。現実は厳しいやね。


95/04/20 限定解除,5回目

 またもや砕け散りました。「進路変更はもっと早めに」,「交差点に入る時はもっと速度を落として」,だそうで…,シクシクシクシク…。懲りずにまた受けなおすしかないね〜っと。

 昨日の限定解除試験は,雨の為に路面が濡れた状態で行われました。一本橋で風にあおられて落ちたり,急制動で失敗する人が多かった。
 急制動では2人ほど後輪をロックさせてしまいバランス崩して転倒しちゃってました。目の前で思いっきり豪快にコケられたんで,ちょっぴりビビってしましました。
 あと,指定距離内で停止できなくて減点される人も多かったみたい。FZXはエンジンブレーキが強烈にかかるので晴れてりゃ1速に入れてクラッチ繋げばとっても簡単なんですけどねぇ。路面が濡れてるとあっさりと後輪がロックしてしまうんでエンジンブレーキに頼れないのがつらいところ。

 週末の免許センター通いは,まだまだ続きそうです。


95/03/05 限定解除への道,近況

 先週の水曜日,3月1日。4度目の大型2輪の審査を受けに免許センターへ行ってきましたが,またしても不合格!。簡単にゃぁ合格出来ないと聞いてはいましたけど,このあたりになると実感しますねぇ。

 2回目の試験がカッコ悪かった。No.2コースのクランクでバランス崩して,曲がりきれずにコースアウト。試験開始から1分経たない間に「帰ってこい」コールですわぁ…。バイクに乗ってて悔しい思いをすることって今まで殆ど無かったけど,この時だけは本当に悔しかった。
 試験官の言葉は「課題走行をクリア出来るようになってから受けにきてね」との事。ハイ,ごもっともですと,しばらくは課題走行のみ練習した。

 3回目は,またまたNo.2コース。前回の悪夢が脳裏から網膜へ投影されるのを振り払いながら,なんとか完走。しかしいろんな場所でギクシャクしたりふらついたりで,とても合格できるレベルの走行じゃなかった。後で思い出してみると坂道発進を忘れてたし。よく完走できたもんだってぐらいです。
 この時の試験官,ここぞとばかりに良く喋ったなぁ…
  ・左折で大回り。もっと小さく回れ。
  ・右折の進路変更で,ちゃんとセンターラインに寄れていない。
  ・全ての走行で,左側に寄れていない。
  ・全てのポイントで安全確認が不十分。もっとしっかり見ろ。
 …ううむ,首の振りが少なめだったのねと,そうとう大袈裟に安全確認するようにした。すると今度はバランスを失ってふらついてしまう。こりゃニーグリップが甘いかなと,安全確認する直前でキュッっとタンクを膝で締める様にしたら,殆どふらつかない様になった。そろそろあの高慢ちきな試験官めに「合格」と言わせてやれる様な気がして,ひたすら水曜日に休みが取れる様に仕事を詰める日々が続く…。

 3回目の試験から2ヶ月空いての4回目。今度はNo.1コース。私にとって一番走りやすいコースだっ。課題走行,安全確認も自分ではバッチリできたと思ってるし,ふらつきもしなかった。こりゃぁひょっとして合格かぁ!?,と浮足立って試験発表を受けるが,またしても不合格。
 今度の試験官は口数が少なかった…
  ・進路変更の開始場所が不適当な所が2ヶ所ある。
  ・安全確認が不十分な所が3ヶ所ある。
 …と1分程で話しが終わった。他の受験者に比べてエライ手っ取り早く済まされたなぁ。ひょっとして何か,試験官の気に触ることでもやってしまったのかなぁと思い当たる節を考えても見当たらないし…。ここは自分に都合の言い様に「他には悪い所が無かったんだろう」って思う事にしましょ。こんな場合のマイナス思考は体に毒ですわぃ。

 さてさて,5回目を受けに行ける日は何時になるのだろうか。今年もだんだんと忙しくなってきたし,きつくなりそうだな。このペースだと教習所で大型2輪を取れる頃になっても,まだ取れてないような気がしてコワイ…。


94/10/05 限定解除の道は遠く...

 免許センターへ大型二輪免許試験を受けに行って来ました。

 免許センターでは,受け付けの順番で試験を受けるのかと思ってたら抽選で試験の順番を決めていました。試験コースは3番,苦手の2番ではなかったのでホッとしてました。

 試験では課題走行でミスする人も結構いました。即に試験中止ですもんねぇ。
  クランクで足をついた...「15番,戻ってきなさい」
  一本橋で落ちた   ...「22番,戻ってきなさい」
 「49番,コースが違ってます。やり直して下さい」
 「51番,減点が多すぎます。戻って来なさい」

 嗚呼,無常の案内放送...。情け容赦無いわぁとか思ってたら,後ろから「ンキュキュキュキュッ!」ってタイヤの鳴く音が。
 急制動で後輪がロック...「34番,戻ってきなさい」

 なんだかもう,人がミスする所を目の当たりに見ちゃうと嫌でも緊張してしまう。
 パニックに陥ってると,いつのまにか出番が来てました。もう頭の中は真っ白!。クランクで大きくふらつくし,ウインカーは出し忘れるし消し忘れるし,ギアを入れ間違えてギクシャクするしで,なんとか完走できたってレベルでした。

 試験後の試験官からのアドバイスでは,
   試験官:「進路変更を出すのが遅すぎますね」
   ボク :「ハイ。(あうぅ)」
   試験官:「左折で大回りしすぎていますよ」
   ボク :「...ハイ。(ひぃ〜)」
   試験官:「全体的に運転が荒すぎます。もっと丁寧に乗ってね。」
   ボク :「.....ハ...イ。(どっか〜ん!)」

 結局,午前の部は35人が受けて合格者はゼロ!。厳し〜なぁ,ホント!。僕の知人で限定解除している人って2人だけ。2,3回目の挑戦で取れたと言っていましたが,僕はその知人と同じぐらいに練習してから試験を受けたのにぃ。
 思えば中型免許を取ってから,人が歩くぐらいの低速運転を全く練習していなかったのがいけなかった様な気がしてます。足を着きながら走ってるし。やはり僕の様なヘタクソは下手な分だけ余分に練習せねばダメなんやろなぁ。

 それにしても今日は,すっげぇ悔しい思い出になりました。うぉ〜,絶対に大型ニ輪免許を取ったる!。免許証から「自動ニ輪は中型に限る」を消してやるぅ!。


94/09/03 ベストライダースクール

 ベストライダースクールに行って来ました。なにかって言うと,大型2輪を取る人の為に,郷東の免許センターでやってる講習会みたいなもんなのです。内容はバイクに関する基礎知識とか基本の乗り方をインストラクターが指導してくれると。バイクの乗り方を教えてもらうのは中型免許を取った時以来やなぁ〜と,少々緊張しつつ行って来ました。

 整備確認が終わったら,4輪のコースに出て慣熟走行をやりました。慣熟走行?,なんだそりゃぁと思ってましたが4輪コースをちょっとしたサーキットに見立ててのミニレースみたいなもんでした。これがなかなか楽しい!。
 前を走っているバイクに追い付いてピッタリと走っていると,教官が前のバイクに「後ろのバイクを前に行かせなさ〜い」なんて言ってくれる。こりゃぁ張り切っちゃいますよね〜!。
 調子に乗ってガンガン走ってたら指導役の白バイが前方に割って入って来た。ちょっとマナーが悪かったかな,注意されるかなぁと我が身を心配してたら「キミ,ちょっと付いて来てみて」との御言葉。白バイなんて赤キップ切りの鬼かと思ってましたが,直々にコーチしてくれるとは...嬉し〜。
 しかし,速い。ついてけない。250kgは有りそうなVFR750ポリス仕様(よくマラソンとかで先導してるヤツ,重たそうでしょ)をクルリンパと軽やかに切り返してサクサクとコースを駆け抜ける。この機動能力を生かして,夜のハエこと暴走族を取り締まって欲しいもんです。白バイは昼間しか見た事が無いッス。

 スラロームは最悪でした。もうヨレヨレのヘロヘロ〜。いかに自分がバイクに乗るのがヘタクソなのかっての再確認しました〜。そんなわけであんまり書きたくないッス。密かに練習を積むしかないな〜。

 一本橋は最低でも15秒掛けて渡ってくれいとの教官サマの無常な御言葉。ぼかぁ中型免許とる時の7秒が精一杯だったんです〜。しかし白バイ隊員のデモンストレーションで25秒掛けて渡るのを見せられた。リアブレーキをコツコツ使って一本橋の上を蛇行しながら走ってる。こりゃ頑張らなきゃい
かんなぁと思わされました。
 そんなわけで何度も練習したんですが14秒から伸びませんでした。あと1秒だったんだけどな〜。残念無念の目標達成ならずでした。

 受講者達の総合評価は,30人ぐらいいた内でAクラスは該当者無し,Bクラスが7名,後はCクラスでした。ボクはかろうじてBクラス入りッス。ちょっぴり嬉しいような,2年も乗っている分にはヘタクソで悲しいような,複雑な心境ッス。

 まぁ今日は体力の無いボクにとって辛い物でしたが,実が有って,楽しくて,為になる一日でした。

 あと,身長が150cmぐらいの女の子が来てました。赤いVTに乗ってまして運転は巧い。乗り慣れてるな〜と眺めてました。しかし,大型2輪の取り回しをやる姿は痛々しい。倒れているバイクを起こすんですけどバイクは全然起きない。受講者の皆さんも「ム...ムゴイ!,可哀想だぁ。」ってな雰囲気で,思わず助けたくなっちゃた。







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