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二輪車の出力規制が撤廃された記事を読んで思う (2007/07/08 12:45)

国産バイクの100馬力自主規制が撤廃される記事を読んだ。

■海外産バイクに負けるな!国産も100馬力超可能に(読売新聞 - 07月07日

私的に気になるのは,海外産バイクに馬力で負けているから,売れていないって訳でも無いんじゃないかなぁって事かなぁ。

高価なのに売れまくっているらしいハーレーは,メーカーのサイトに馬力の記載は無い。モノとしてのキャラクターで売れているんだろうなと思う。単純に見た目で迫力あるもんな。

ドゥカティにしても馬力よりも,流麗なスタイルにとんがったイメージと路面を蹴っ飛ばすかのようなLツインエンジンの回りっぷりが売りなのかなぁと想像。

海外では国産の高出力バイクがよく売れているらしいのだけど,高出力を楽しめる環境が有っての話かなと。

ニッポンレンタカーの海外ドライブに関するページを拝見すると,フランスで130,イギリスで128(80マイル),イタリアで160,ドイツで無制限,なんて書かれている。
http://www.nipponrentacar.co.jp/freeroad/kai6.htm

日本では,このあいだまでバイクは80だったもんな。今でも100まで。遠出しても日が暮れて夜が明けちゃいそう。
クルマやバイクの性能も上がっていることだし,部分的には120や140の場所があっても良いと思う。
せっかくの性能を生かせる環境が整っていないんじゃないかなぁ。

海外向け輸出仕様のバイクの最高速度自主規制は300。ドイツのアウトバーンで高価なスポーツカーを停まっているかのように置いていくんだろうか。日本製の高出力バイクに人気がある理由としては,150万円のバイクで1000万のクルマを抜きさるロマンなのかなぁ…なんて想像したりして。

日本国内で,純粋にバイクの性能を昼間に堂々と楽しむには,サーキットに持ち込むしかないのかなぁ。そういう場合でも,岡山国際サーキットの裏のストレートで,180でリミッターが効いているんじゃ厳しいよなあ。

結局,スピードの麻薬に侵された人たちは,逆輸入仕様のバイクを求めるのかなあ。もしくはリミッターの解除方法を探るか…。
バイクメーカーさんは,相変わらず国内販売で苦戦しそうだ。

心配なのは,馬力が上がっても,安全に関する技術が着いて行ってないように思える事だろうか。ABSが付いて前後連動ブレーキがついても,転倒して放り出される事は変わらない。

大型二輪の免許が取得しやすくなってから,中型で十分に経験を積まずに大型バイクに乗って,あっという間に制御不可能な領域に飛び込んでしまい,命を落としたり大怪我したりしている人は増えていないのだろうか。

制限が緩和されるのは嬉しい話なのだけれども,バイクをとりまく環境や,安全に関する技術は,なかなかに厳しい物があるように思う。



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2007/07/08 12:45: 二輪車の出力規制が撤廃された記事を読んで思う ←(参照中)
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2007/05/06 21:05: ライディング・シューズ
2007/04/16 00:45: ドゥカティ1098Sの実車を観にトレッセルさんへ
2007/03/29 01:41: Ducati Superbike 1098 プロモーションビデオ
2006/12/31 21:33: 動画:ドゥカティを追うGSX-R1000
2006/12/11 00:02: テスト:YouTube
2006/11/27 01:18: ZZ-R:オイル交換:71568km,タイヤ注文ダンロップのQualifier
2006/10/08 15:28: Ducati SportClassic Sport1000
2006/07/01 02:34: 車庫清掃

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